38週2日 検診にて、「生まれて無ければ来週も見ましょう」といわれる
この日は毎週恒例となった検診の日です。
もう結構な週数が経っているため、いつ産まれてもおかしくない状況であり、いつ産まれても大丈夫なくらいの週数は経過しているものと思われます。
この頃になると、赤ちゃんもだいぶ大きくなっているようで、こっちとしてもいつ産まれても大丈夫そうな体重だよね、と思えるようになっていました。
体重は3000g越え!
この日の検診で、エコーでの状態を見るに、なんと3000gを超えているらしいことが分かりました。
このまま40週まで行けば多分3500は超えるんじゃないでしょうか?
私は「小さく生んで大きく育てる」は結構大変だと思っている人なので、純粋に大きくなることが嬉しいです。
私自身が4000g越えで産まれてきたこともあり、私に似て大きく生まれてくれることが勝手な考えかもしれませんが嬉しいと思っています。
これはもう個人の考え方の問題だったり捉え方の問題だったりするので何とも言えませんよね。
とにかく健康に生まれてきてくれればそれでいいのです。
昨日の茶褐色のオリモノは古い血液の可能性
検診の時に昨日の茶褐色のオリモノがおしるしなのではないかというのを確認してみました。
医師曰く、「前回の触診の時や薬を入れるときにできた傷の血が中に溜まっていて、それがしばらくたって出てきたから茶褐色になったのでは?」とのこと。
やっぱりプロの目から見ても状態としておしるしが出るような状況ではないことが分かるわけですね。
やっぱり私たち夫婦が思っていたのと同じの答えで本当に良かったと思っています。
子宮口は1センチ開いている
内診の結果、子宮口は1センチ程度開いていることが分かりました。
1センチはまだ指程度の広さとのことで、これではまだまだ生まれなさそうだそうです。
産まれるときは10センチ程度開くそうなので、まだまだだということが分かります。
個人的には大きく育ってほしいので、まだ生まれないことに安心しているというか、もう少し経ってからでいいと思っていたのでいろんな意味で安心しました。
早く生まれてほしいけど、もっと育ってからでもいいかも、という複雑な心境ですが、産まれて顔を見たいなぁという気持ちは強くあります。