6週2日 妻の母親が遊びに来ました
2016/12/23
4月12日に妻の母親が打ちに遊びに来てくれました。
まだ、妊娠初期なので話さないように接しつつ、体調を隠すのが大変だったようです。
私は仕事、妻は義母と日中を過ごしました。
私たち夫婦はいろんな意味で口が軽く、知っていることはある程度何でも話して共有したがる人間なので、この日は一日大変でした。
朝からほとんど妻はご飯が食べられず、そもそも、あったかい湯気の臭いすらもダメになっていました。
こんな中で本当に義母に何も伝えずに一日過ごせるのか不安になりながら会社に行きました。
このころは楽天で購入した葉酸が届いていなかったので、薬局で鉄分入りの葉酸を購入してもらい、飲んでいてもらっていました。
体調が悪いということで何も疑われずになんとかやり過ごしました
妻は本当に体調が悪いため、あまり食べれなかったそうですが、少しでも食べることができ、なおかつ話ができる人がいたのか、少しだけ体調が回復していました。
妊娠していることは話さなかったようですが、いろいろ話してすっきりしていたようです。
このままもう少し安定してきたときに話さなければいけないのはわかっているのですが、現在二世帯住宅を建築中のため、たびたび打ち合わせで顔を合わせることもあり、どうしたらいいのか悩んでいる時期でした。
この時期はご飯は別々に摂っていました
このころは、妻の体調が本当に悪く、一日中寝ていて、ご飯を食べるときだけ起きてくるという状況でした。
しかし、あったかい湯気の香りを嗅いでしまうと自然に戻してしまうため、朝、昼、夜の3食とも常に時間帯をずらして食事をしていました。
基本的にご飯は自分が作り、一緒に食べられるものは時間帯を別にして食べてもらい、食べられない場合はお蕎麦などを別に作って食べてもらっていました。
お蕎麦も1食で1玉食べられず、2食で1玉食べられるかどうかという状況だったので、食事がとれないことが本人に対してもお腹の子に対しても心配の一つでした。
ただ、つわりがある時期についてはほとんど食べられなくても母体の中にある栄養をお腹の子に行くので成長に問題はほとんどないそうですが…。
それはそれで妻の体が心配になってしまいますが…。
妻の食べられる食べ物探しもしています
基本的に飲み物は少しでも葉酸とビタミンが入っているものを考えて野菜生活を購入したり、アセロラ系のドリンクを買ったりしていました。
食べ物は基本的にお蕎麦がメインでしたが、妻は山芋アレルギーなので、つなぎで入っていることが多く、探すのが大変です。
たまたま徒歩10分くらいのスーパーに定価が安く、つなぎに山芋を使っていないお蕎麦が売っていたので、助かりました。
こういうことを考えながら食べ物を探していました。
食物アレルギーがあると食べられるものがなくなるかも?
食べ物探しは偶然が重なってそこまで大変ではありませんでしたが、食物アレルギーがあった場合、妊娠中は今まで以上に大きく影響するので、もしかしたら食べられる食品がほとんど何もなくなってしまうかもしれません。
また、食べられるものがあってもすぐに手に入らないかもしれません。
そんな時に何としてでも食べられる食品を手に入れる方法があると、全国のすべての妊婦さん、そしてその旦那さんが安心して生活できると思うんです。
そういう世の中になると良いなぁ。