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28週0日 妊娠8ヶ月にウナギを食べるのは大丈夫?

とうとう妊娠8ヶ月に入りました!

ここからどんどん忙しくなるというのはいろんな方のブログを見たり、ベビー用品のお店や雑誌にも書いてあったりと、若干影響を受けて気持ちだけ焦っています。

そんな中、私の母の誕生日がこの日で、何と誕生祝はウナギを食べることになりました。
ウナギって、妊娠中にあまり食べない方が良い食品に含まれていますが、実際はどれくらいまでなら大丈夫なのでしょうか。

ウナギがダメな理由は動物性のビタミンAが豊富なため

妊娠中に食べない方が良いとされているウナギ。
ウナギってスタミナ着くし、夏にウナギ何て風流、と思いますが、なぜウナギは食べない方が良いのでしょうか。

それは動物性のビタミンAが豊富だからです。

ビタミンAには植物性と動物性があります。
植物性のビタミンAは妊娠中も必要とされており、葉酸サプリなどにも含まれています。
しかし、動物性のビタミンAについては別です。

あるデータでは、1日当たりの摂取上限を5000UIと定めています。
妊娠3ヶ月までにこの基準値を超えた量を食べていた人の子どもには耳の形態異常の兆候が見られたそうです。

ちなみにウナギには100g当たり5000UIの動物性ビタミンAが含まれているので、摂り過ぎは要注意が必要なんですね。

結構怖いですよね。
妊娠中の食生活でここまで子供に影響が出るのかと驚いている方もいるかと思います。

動物性のビタミンAは多少なら限度超えてもOK

上限はあるものの、1,2回程度であれば基準の量を超えていても食べて大丈夫かと思います。
ただし、連日にわたる摂取オーバーは除きます。

基本的に上限としている数値は毎日連続して取った場合というものが多く、異常が出る可能性があるから子供が生まれるまで延々禁止というのが辛いよね、という思いもあります。

1回超えた程度ですぐ悪い方向に進むというわけはありませんから安心してください。

連日はとりすぎなのでご注意ください。

妊娠後期はウナギを食べても問題はない

動物性のビタミンAは妊娠初期に摂り過ぎることで様々な問題の要因になりかねないビタミンです。

今は妊娠後期に入ったこともあり、そこまで大きな影響はないかと思います。
でもやっぱり食べすぎは良くないので、妻は半人前の量に減らしてもらっていました。

妊娠してから様々なものを我慢しなければならず大変だと思います。
食べられるものと食べられないものをしっかりと見定めて、最低ラインの負担で産みたいですよね。
これからも注意しながら頑張ります。

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