27週6日 妻の従妹が3人目を妊娠しました
妻には従妹がいます。
年齢としては3歳年下の子で、大人しい妻とは違い結構ギャルな感じの子です。
この従妹さんは、結婚の段階で妊娠しており、毎年子供を産んでいます。
これは本人が望んでいることらしく、最終的には野球チームが作れるくらいの子だくさん家族にしたいんだとか。
我が家では家を建てたこともあり、子供部屋も1部屋だけなので、2人目以降はなかなか難しいのですが、どうしてそんなに子だくさん家庭がいいのでしょうか。
郊外は子どもが沢山いる家庭が多い
私の勤務先は都心ではなく郊外の所謂ベッドタウンとなっている都市で働いています。
勤務内容の問題なのか、親子連れをよく見たり、引っ越してきたばっかりだというのが分かるようなご家族も多く見てきています。
そういった家庭を見ていくと、大抵の世帯はお子様2人程度はいるんですよね。
多いと4人くらいのお子様がいる家庭もあります。
やっぱりベッドタウンになると大きなマンションや一軒家が多いからか、それに見合う人数の家庭が多くなるんだと思います。
それにしても、妻の従妹は少し人数が多すぎるような気もしますが…(笑)。
実際に子どもは何人欲しいか
公益財団法人 生命保険文化センターの調査によると、1世帯当たりの理想の子どもの人数の平均は2.42人で、実際の子どもの人数の平均は2.07人だそうです。
理想よりも減ってしまう理由のトップは経済的な理由からで、理想は2人欲しくても実際は1人となることが多いようです。
実際に私の場合は妻が仕事を辞めてからかなり生活が厳しい状態で、貯金も世帯の中でほんのちょっぴりできれば良い方という状態です。
今は一戸建てに住んでいるのでローンの支払いとなりましたが、それも毎月馬鹿になりません。
そして今、子どもを産む前のアイテムだけですでにかなりの金額を使っています。
今後はおむつやおしりふき、洗剤など、消耗品でさらに散財してしまいます。
これが2人分来るとなると、単純に2倍にはなりませんがかなりの負担があることは明確です。
最後に
私の家庭は4人兄弟と今時珍しい大人数家族でしたので、子どもは多いに越したことはないと思っていますが、なかなか現実的には難しいというのは共通認識なんだな、と思いました。
とにかく、従妹さんは3人目おめでとうございます!