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38週6日 【出産前夜】妻の母親が珍しく妻のお腹を触った日

いよいよこの日を終えると我が子が生まれる日になります。

この日は私の仕事が忙しく、なかなか更新できていないブログの内容を一気に更新しながら家のこともしつつ、という一日でした。

夜になり、珍しく妻の母親が手土産を持ってきてくれて妻が対応した時に、滅多にないことに、お腹を触って帰っていったそうです。
何となく、虫の知らせのような感じもしていて、結構タイムリーだな、後々になって思います。

ブログ更新作業

かなり溜まっていたブログの内容を一気に更新していました。
私は基本的には9-17時の定時で現在は上がらせてもらっていますが、基本的に業務の量がお客さん次第でかなり変わってしまうため、定時であがるための業務量がかなり多くなっていました。

なので、休みの日まで結構な日数ブログが止まってしまうことが多くなっていました。

この日はかなりの量のブログを更新しようと思っていましたが、体力的になかなかすることが出来なかったことと、せっかくの休みなのでのんびりしつつも掃除したりなんなりで結構動き回っていました。

妻の母親がいつもしないのに、この日に限ってお腹を触る

妻は妻の実家の人と電話したりしていましたが、夜になり、妻の母親が来ると、自分で対応しに行き、手土産を受けて取っていました。

その時に、いつもは渡しておしまいになるはずが、この日に限って、「お腹を触らせて」と言われたらしく、触らせてあげていたそうです。

普段は何もないのに、「ここまで大きくなるのを触れる機会もないかもしれないから」と、結構念入りに触って、そして帰っていったそうです。

出産後の妻曰く「母は多分何も思ってなかったと思うけど、かなり運命的に触ったよね」とのこと。
なんの因果もないでしょうけど、この時はほんとに何か運命めいたものを感じましたね。

破水・陣痛が始まるのは39週0日になって少ししてから

この日は何事もなく一日が過ぎていきましたが、次の日には出産です。
今思い返してもなかなか出産につながるものはなかったかと思っています。

陣痛というか破水というか、出産の兆候が出てきたのは39週0日になってからです。

そこから出産までは長く辛い、険しい一日になっていきます。

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