このブログを書いてる人(私)について

このブログを更新している人、つまりは私についての簡単なプロフィールです。
本当にどうしようもない人間の簡単な自己紹介なので、無理に見る必要はありません。

たまたま気分がよくって、見てやるか!と思った時に見ていただけたら、画面の向こう側で私が小躍りして喜びます。

1988年生まれの社会人6年目。ただの社畜です

私は1988年生まれの社会人でフグ田サトシと申します。
苗字は有名なアニメからお借りしています。
詳細は長いですが、最後まで読んでもらえるとわかると思います

簡単な経歴ですが、まず1つ目の会社に入り、4年間働き、給料が1回しか上がらないという現状に腹を立て転職しました。
転職先では2016年4月現在で2年目、通算社会人歴は6年目になります。

1つ目の会社はサービス業の事務職で採用されましたが、結局受付対応や電話対応もやるような雑用係でした。
サービス業なので、売上なんかも見られていきます。

私は何と1年目に奇跡的に1ヶ月で1200万の売り上げを一人で出してしまいました。
そこで調子に乗ってしまったのがよくなかったのですが、給料が全く上がらないことを上長(事務局長)に文句を言ってしまいました。

まあ、全国的に見れば年間で数億売り上げを出す社員さんもいるわけですから、生意気ですよね。
不況も相まって、3年間給料は上がりませんでした(笑)

さすがにかなりきついかったです。
残業を極力しないようにということで、つけていい残業時間は30時間まで、シフト制で土日祝日がないので、休日出勤も当たり前にみんなしていましたし、つけない残業数知れずという若干グレーになりかけている企業で働いていました。

4年目になって給料が2000円だけ増えました。
こんなアホみたいな会社で4年間も続けられたのは嫌な人間だと思っていた上司の主任が根気強く指導してくれたおかげと、接してきたお客さんに良い人が多かったことです。

自分なんかにはもったいないお客さんや上司で、すごく勉強になりましたし、コミュニケーション能力も若干上がったような気がします。
給料がもうちょっとだけでも上がってくれたら続けていきたいと思えるような仕事でしたが、正直生活できないレベルの金額だったので、転職することを決めました。

2つ目に入ったところもサービス業というか接客に近い業種です。
接客は慣れたものですので問題ないのですが、職員が以前の会社に比べてクズ過ぎると感じることが非常に多く、職場全体はアットホームなところで楽なのですが、人間関係でうまくいかないことが非常に多いです。

ただ、社員数がかなりいる大きなところですので、異動とかがあればまた雰囲気も変わるのでしょう。
給料も以前のところよりは当然高いので我慢しつつ何とかやっています。

妻は同い年で25歳の時に結婚しました

妻は私と同い年で、知り合ったのは大学です。
同じ学部で共通の講義が多かったので、元々面識があり、何度かしゃべったり、メールなんかもしていました。

付き合い始めたのは大学を卒業後で、交際期間約2年ほどで結婚し、結婚後約2年で子どもを授かりました。

実は妻とは付き合い始めてからしっかりした旅行は新婚旅行を含め片手で余る回数しか行けていません。
元々妻の家が少し厳しめで、泊りの旅行はあまり許してくれていませんでした。
それもあって、結婚してからは子どもも欲しいけど旅行も行きたいね!とよく話していました。

ところが、結婚後すぐに妻に対する会社のいやがらせがあり、妻は退職してしまいました。
若干精神内科にもお世話になりましたが、薬を使うほどではなく、日常的なサポートで何とかなるレベルだったので、ゆっくり休んでもらうために新たな仕事はしばらく探さず、生活がかなり厳しくなりましたが、専業主婦になってもらいました。

そして、「年齢的に早めに子どもが欲しい」と妻が言うようになり(結婚前からでしたが)、旅行はいったん止めて今に至るというわけです。
年齢については別に誰も気にするような年齢ではないのですが、付き合い始めから自分の人生の設計図を作っているようで、それに合わせてのようです。

現在二世帯住宅を建設中!

現在、妻の親世帯と一緒になる二世帯住宅を建設中です。
つまりマスオさん状態になるわけですが、我が家は完全分離型二世帯住宅です。

簡単に言うと、玄関から何から全部別で、内部で行き来すらできない家を完全分離といいます。
おかげで費用は非常にかさんでいますが、元々の妻の実家を建て直すわけですのであまり文句も言えません。

費用負担も総費用の半分以下で済みそうなので、払う金額の割には広い家になりますし、妊娠中の妻にとっても、出産後の子どもにとっても非常に助かる存在が近くにいるので、安心の二世帯住宅といったところでしょうか。

私個人としては、自分専用の部屋も小さいですがありますし、こだわりの場所も貫けたので、不満も多少はありますが、概ね満足しています。

完成は2016年夏の終わりなので、ワクワクしながら、かつ生活を切り詰めながら待っているところです。

こんな私について知っていただいてありがとうございます

長くなりましたが、正直なところ、年収としては、妻が働いていないことも含めて一般の家庭以下になると思います。
正直かなりきっつい生活だ、と思っていたところに子どもを授かったので、私は一切お小遣というものがありません。

それでもギリギリ生活できるかどうか、若干赤字の時もあります。

それでも子どもができたのは嬉しいし、生活に張りが出ます。
これからどんどんお金がかかると思いますが、結婚してからの貯金とか、結婚前からの貯金とかを切り崩してでも楽しく生活ができればいいなと思っています。

そして、その中で分かったことややっていることでだれかが役に立つな!と少しでも思ってもらえたらと思ってブログも更新しています。

男性についての出産ブログはあまりないので情報もないと思いました。
分かりにくいところはいっぱいあると思いますが、できる限りわかりやすく更新はしていきたいと思っています。

ホントにホントに長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。