11週1日 妻が風邪を引きました
妻が風邪を引いてしまいました。
関節が痛む風邪のようで、くしゃみをすると左のわき腹が痛くなるくらい体が痛いようです。
熱はそれほどありませんが、微熱くらいの体温の上がり方のようです。
平均体温が低い妻
妊娠する前の妻は、基本的な体温が低く、平熱が35℃台でした。
妊娠してからは徐々に体温も上がり、36℃くらいになっていました。
今回の風邪は微熱ということで37℃あたりまで上がっています。
前の体温からすると結構高めの熱だとおもっていたので、すごく心配になりました。
この日は家事関係は一切禁止として、できる限りのことを私がして仕事に行きました。
妻は痛みに弱い
妻は基本的に痛みに弱い人間です。
妊娠が分かるまでは、少し頭が痛いというだけで、市販の頭痛薬を飲んでいたり、少し風邪気味というだけで市販の風邪薬を飲んでいました。
つい最近知りましたが、妻のカバンはどのカバンにも薬専用のポケットがあり、常備して頭痛薬と風邪薬が入っていたようです。
ここまで痛みに弱い妻が、関節が痛いなんて、きっと耐えられないでしょう。
今は妊娠初期で、薬を飲むことで起こる胎児への影響を考えると、何も薬は飲めない状態です。
何も薬が飲めないので、スポーツドリンクなどを買い、あとは寝ていてもらいました。
妊娠初期に風邪を引いたときは安静にし、高熱なら病院へ
妊娠初期に風邪を引いたときは、妻みたいな微熱の時は2,3日ゆっくり休んでもらえばほとんどの場合治るようです。
しかし、激しい咳やくしゃみが続くようであれば、咳やくしゃみの時に腹圧がかかることや、咳などで酸欠になりやすくなることで、胎児に影響が出ることもあるようです。
さらに、体温が40度を超すような高熱が3日以上続くときは、羊水の温度も上がってしまい、胎児に影響が出かねません。
病院へは、他の病原菌がうようよしているので躊躇する方も多いと思いますが、基本的な考え方として、38度を超えるような熱が出た場合は病院の受診をしてください。
病院によっては事前に予約をすることで、他の患者と一緒にいる時間が短くすることもできます。
病院や薬はいろいろと今後の影響を考えるとなかなか踏み出せませんが、基準を決めて、行くときに行かないと、切迫早産、切迫流産になりかねません。
なにか起きる前に、できることは全てやって、母子ともに健康の状態を維持しましょう。