11週2日 妻の体調も回復し、久々にセックスをしましたが、妊娠中にしても大丈夫なのか
2016/09/21
前日に体調を崩していた妻も、朝にはすっかり元気になっていました。
朝から元気にくるくる動く妻に安心も覚えました。
今回は結構シモのお話になりますので、不快に感じる方は読み飛ばした方がよいかもしれません。
妊娠中にするのは良くない?
久々に妻としたわけですが、男性側としては、
- そもそもしても大丈夫なのか。
- 大丈夫であるのならどれくらいの頻度なら大丈夫なのか
- 注意すべきことは何か
- 今後の処理事情について
といったことが気になっているはずです。
というか私は気になりました。
なので、今回はこれらについて簡単にまとめてみようと思います。
不快な方は読み飛ばして下さい。
そもそもしても大丈夫なのか
そもそも、妊娠中にしても大丈夫なのか。
これって一番気になります。
実は、そもそも問題は無いようです。Hすることで胎児に大きな問題が発生する可能性は低いのです。
しかし、必ず意識したいのは、HがOK=何しても問題ないということではないことです。
Hはできますが、奥さんの方に気持ちがないこともありますし、関係性が壊れるのを心配して無理してくれている場合もあります。
自分勝手に思い込むのはやめた方がよいと思います。
大丈夫であるのならどれくらいの頻度なら大丈夫なのか
Hをするのは大丈夫なのがわかりました。
では、頻度はどれくらいなら問題ないのでしょうか。
実際に奥さんが大丈夫であれば頻度はどれくらいでも問題ないようです。
人によっては妊娠しても毎週3回以上はしていたなんて話もよく聞きます。
統計を取ってみると、妊娠してからHを全くしていないのは30%ちょっとで、次いで期間中で1~2回が約25%、月1~2回が20%となっています。
ここまで見てみると、まずは奥さんと相談した上で、頻度を考えると良いと思います。
決して自分本位にならないようにした方がよいと思いますが、目安としては月1~2回までは相談してもいいと思います。
注意すべきことは何か
では、Hができると仮定して、注意すべきことは何でしょうか。
いくつかありますが、一番注意したいことは、乳首を触ってはいけないということです。
実は、乳首を刺激することで、子宮を収縮するホルモンである「オキシトシン」というのが分泌されてお腹が張りやすくなってしまいます。
少しでも張る感じがしたらすぐに中断しましょう。
そして、同じ位注意すべきこととして、コンドームを絶対にすることです。
妊娠中に感染症にかかると大変です。
特に感染によって子宮に炎症が起きると、流産や、早産、前期破水などのリスクが高まります。
また、精子に含まれる「プロスタグランジン」という成分は子宮収縮を促すため、お腹が張ってしまうことがあります。
ほかにも、体位や奥さんの状態などによる注意事項はありますが、共通の注意すべきことは上記2つです。
今後の処理事情について
今後の処理事情について、というのも、男性の場合、月1~2回で収まりがつく人はあまり多くはありません。
時間的な余裕さえあればいくらでもしたいと考えてもらっても問題ないくらい性欲旺盛です。
ではそんなときの処理方法ですが、どうしてもというときは奥さんと都度相談することをお勧めします。
状況によりますが、口で、とか手でとかもありますし、家庭によっては風俗OKのところもあるでしょう。
まずは相談して、どうするかを決めましょう。
そして、決めたことはお互いに守ることにしましょう。
男性は私も含め特にこういった約束をないがしろにしがちです。
決め事は守るように心がけましょう。
最後に
私たちの家庭では、相談の上で、お互いの体調を考えて、何も問題がなければするということになっていますが、基本的に妻はあまりそういったことが好きではないので、ほとんどすることはありません。
しかし、同じく妊娠中奥さんがいるの職場の同期に聞いてみると、月1回くらいはしているそうです。
両親の仲がいいことがお腹の中の赤ちゃんにも伝わるからこれくらいの頻度であれば問題ないという風に医師に聞いたそうです。
家庭によってさまざまなところにあると思うので、我慢せずにまずは相談からしてみましょう!