34週1日 検診で初めてしっかり顔を見ることが出来ました
この日は2週間に一度の検診の日です。
体重は2週間で500g増までを目標にして、妻は頑張ってきましたが、結構外食をしてしまったので厳しいかな?と思いました。
それと、やっぱりずっと手で顔を隠していたので、今回こそ顔が見たいと思っていました。
今回の検診では体重のやばさと赤ちゃんの顔が分かって本当に嬉しかったことを記憶しています。
検診で、妻の体重は2週間前と比べて1キロ増えていました
今回の検診では、妻の体重は何と1キロも増えていました。
というのも、前日、前々日に結構な量をドカ食いしてしまった妻…。
さらに妊娠してからほぼ毎日便秘になっているので、なかなか体のサイクルがうまく回りません。
これでは体重が増えてしまうのは当然ですよね。
しかし、これについてはさすがに助産師さんにも怒られてしまいまして、今後は2週間で500gまで、1ヶ月で1キロまでの増加で留めなさいということでした。
やっぱり体重が増えすぎてしまうとどうしようもなく出産が厳しくなりますので、仕方のないことなんですよね。
今回の検診のエコーで子どもの顔が初めて見れました
今回の検診は特に何事もない日なので、赤ちゃんの成長を見ておわり、かと思いきや、今回のエコーで、初めて赤ちゃんの顔を見ることが出来ました。
顔は白黒なのであまりはっきりとは分かりませんが、鼻の形は私に似ています…。
私の鼻、結構大きいんですよね、人と比べて…。
男の子なら妻に似ると何となく思っていたので、少しでも小さく、少し高めで産まれてきてくれれば…なんて欲深い考えをしていましたが、どうやら難しいようです。
唇も私に似ているのですが、妻は唇が薄く、私は厚いので、私寄りな感じの顔になりそうです。
男の子は絶対に母親に似た方が可愛くていいのに…、なんてコンプレックスが沢山ある私は思ってしまいます。
一概にそうとは言えませんが父親に似ると、つまり私に似ると、私の悪い所まで似ていきそうで結構怖いです(笑)。
見た目の問題は無さそうに見えてとにかく安心
色々と生まれてもいない子供の話で一喜一憂しましたが、顔全体が見えるのは初めてなので、見た目で分かる問題点がないことにまずは一安心です。
ほとんどないと思いますが、何かあった時の心の準備って意外とできてないんですよね。
そうすると実感もわかないですし、受け止めきれないし、後々になってどんどん感情があふれてきて止められなくなる。
今までの経験からそういう風になるんだろうな、と思っていたので、今のところそういう問題がなさそうでかなり安心しています。
今後何が起こるか分からないですが、私に似た子のために頑張っていきたいと思います。