38週1日 オリモノシートに茶褐色のオリモノ・・・もしかしておしるし?
この日は妻から衝撃の報告を受けました。
それはなんと、オリモノシートに茶褐色のオリモノが付いていたというものです。
これってまさか噂に名高いおしるしというやつなのか?
と期待しましたが、どうやら違うようです。
これについては理由があります。
茶褐色のオリモノはカンジタの薬
茶褐色のオリモノは以前の検診の時に処置してもらったカンジタの薬の影響のようです。
というのも、妻曰く、「薬を処置してもらった後に数日したら血が変色したオリモノのようなものが出てくると思うけど、今回の処置によるものだから」ということを医師から聞いていたからです。
だから、夫婦そろってオリモノはおしるしか?と思う部分もありつつも、薬の結果なのかな、という思いがかなり強く・・・・。
結論としては今回のはおしるしではないということにしています。
やっぱり少し週数が早いので、こんなに早く生まれても準備は何も出来てないよ!という意味もあります(笑)。
おしるしは子どもが生まれる前兆
おしるしとは 少量の血が混じったオリモノのことで、 出産の少し前から、母親の体の中の子宮口が開きはじめたり、子宮が収縮して卵膜が子宮から少しはがれはじめたりして、出血することをおしるしと言います。
このおしるしがあると、数日以内に陣痛が始まるといわれ、お産が始まるサインのひとつに挙げられます。
おしるしが出てくると、出産準備ほぼ完了ということなんですよね。
そうなると結構早くに陣痛が始まったりする人もいるので、まだまだ体重が少ない我が子がこんなに早く出て来たら危ないよ!ということで、おしるしではないことにしました。
早く生まれてほしいけど、まだ生まれなくていい(笑)
こういうことを調べたり、実際に体験して思うことは、早く生まれてほしいけど、まだ生まれなくていいということです。
やっぱり自分たちの子供のことなので、早く見たいという気持ちが高くあります。
しかし、産まれる準備が出来ていない場合などはもう少し待ってもいいんじゃないか?という時期に陣痛が始まることなどから早すぎるのも遅すぎるのもあまりよくないなぁと思いました。
うちの場合は準備+掃除なので、かなり大変です。