28週4日 学資保険について考えてみた
最近はよく学資保険について考えています。
我が家の家計はすべて私の収入を基に動いています。
しかしかなり収入が少ないのです。
そもそも収入が少ないのに子供を持つこと自体がかなりリスクなのです…!
それでも欲しいと思ったし幸い元気に成長してくれているので、今度はお金のことをしっかり考えねばならないと思い始めました。
特に子供のことを考えると学資保険はかなり大きな悩みなりますので、最近よく考えてしまうのです。
学資保険は銀行に預けるよりもかなり率が良い
学資保険はその名の通り、子どもの学業に携わることについての保険で、積み立てていく保険金が満期または一時として複数回お金がもらえる保険です。
一時金の多くは高校入学前と大学入学前などになります。一番入用な時に積み立てたお金がもらえるのが良い所です。
満期については保険屋さんによって異なり、子どもが二十歳の時にもらえたり、大学卒業後にもらえたりします。
学資保険のすごい所は、積み立てたお金よりも多くのお金が返ってくるということです。
その具体的な戻り率は105%~110%程度なので、合計100万円積み立てたとしたら105万~110万になって帰ってきます。
今の銀行の定期預金はほとんどが1%以下の利率ですから、そこに預けるよりも断然お得なのです。
そのかわり急遽必要となったときにすぐにおろせないということが難点です。
学資保険の保険料は児童手当の金額の範囲内でかける人が多い
学資保険の積立、いわゆる保険料ですが、この金額はほとんどの家庭が児童手当の金額の範囲内で無理なく書ける方が多いようです。
児童手当は子どものが乳児の時はつき15000円、それ以降は10000円、5000円と少しずつ下がっていきます。
多くの家庭は保険料を1万円以内で納めている家庭が多いようです。
やっぱり子供が生まれると何かとお金がかかりますから、余計な出費はかけられないということなんでしょうね。
まだ生まれてないので何とも言えないのですが、私も同じくらいの金額になるんじゃないかなと思っています。
私たちの保険のことも考えて金額を決めたい
私は実は無保険なので、今後のことも考えて、自分たちの保険料と併せてどうなるのかということを考えながら決めていきたいと思っています。
無保険だと分かるとかなりの勢いで保険の人たちが群がってきますが、お金がないので入れないんですよね(笑)。
子どものことも考えると何とも言えない状態なのですが、何とかしないといけないということは常に考えています。