29週6日 久々にセックスしました。妊娠中でも仲良くしたい!
久々に妻とセックスしました。
セックスって始まる前からいちゃいちゃできるし、終わった後も仲良くできるので、私は好きで、できることならいくつになっても仲良くしていきたいと思っています。
しかし、最近は妻のお腹もかなり目立つようになり、そもそもセックス自体がしにくい状態になりつつあります。
妊娠後期のセックスはやはり胎児に対する配慮がかなり必要になりますし、なにより集中して楽しめなくなる時もあるのが気になるところです。
折り合いをつけてうまくセックスライフを楽しむために我が家で実践している方法を紹介します。
カンジタ治療中は一切しない
多くの女性は妊娠中にカンジタになります。
それは私の妻も同じです。
カンジタは人によってはかなりひどくなる場合があるので、そうなると痒みや炎症でセックスどころではありません。
カンジタ治療中はセックスは一切しませんでした。
カンジタの治療は3日程度で治るものから2週間程度の中期、妊娠中続く長期の治療が必要な人もいます。
ただでさえ自分自身の体調が優れていない時に私たちが迫って来たら嫌だと思うんです。現に私は嫌です(笑)。
自分が嫌なことは人にしないという基本的なところから、カンジタ治療中は一切求めません。
前戯を長めにし、挿入時間は短め
基本的に妊娠中のセックス自体は悪いことではありません。
胎児についても、両親が仲がいいと、ホルモンなどで感じ取るようですし、セックス前後で両親が仲が良いならそれに越したことはないと思うので。
しかし、挿入時間が長すぎると母親と胎児には負担が大きくなってしまうので、私は挿入時間を短めにしています。
私自身が楽しむことよりも、妻にとって良いセックスにならないとただの苦痛になってしまうので、これは当然のことだと思います。
実際の割合としては前戯6.5:挿入3.5くらいの割合です。
必ずコンドームをする
これは以前から書いていますし、今やどこのサイトを見ても乗っていますが、感染症のリスクが高まっているため、コンドームは必ずします。
この感染症は、私自身へではなく、胎児と母親です。
母親は胎児のためにほとんどの栄養や抵抗力を使っていて、常に疲労状態のため、感染症にかかりやすくなっています。カンジタにかかるのもそれが原因にひとつですので、すぐにイメージが付くかと思います。
また、胎児は無菌の羊水に入っていて、母親を経由して栄養のやり取りをしています。
この栄養に感染症のウィルスが混じると、健康だった胎児にも悪影響を与えてしまいます。
こういったハイリスクな内容がすでに分かっていますのでコンドームを必ずします。
挿入は浅めにする
これも胎児に大きく影響するわけではないみたいなのですが、私自身は挿入を浅めにしています。
子宮にまで大きく影響することはほとんどないとされていますが、深く強くすることで母親に対する負担が大きくなってしまい、それが胎児にまで影響してしまうのが怖いからです。
ただでさえ自分が経験できない状態なのですから、相手の状態をみたりして、適切に対応しないと楽しめないし、仲良くなんてなれませんよね。
お腹が張ったらすぐにやめる
セックス中にお腹が張るのは往々にしてよくあります。
そうなったらすぐにやめます。
これは母親が緊張している場合もありますし、赤ちゃんがびっくりしている可能性もあるからです。
私たち夫婦は今まで以上に仲良くなりたいと思ってセックスをしているので、妻を緊張させたり、赤ちゃんをびっくりさせるためにするわけではありません。
そしてなにより、お腹が張った状態で続けていると切迫になってしまう可能性もあります。
リスクが大きいことと、自分たちのイメージとかけ離れる未来がすぐにわかるので、お腹が張ったときはすぐにやめて、母親と胎児を第一にしています。
終わりに
私たちのセックスは正直今までの物に比べて結構淡泊になったり、互いに満足感がないのでは?と思われるような内容かもしれません。
単純な快楽も確かに求めるところではありますし、私自身もそういう気持ちになることも多いです。
しかし、夫婦としてセックスするときは互いのことを思いやることと、セックスの後も仲良くしたいという気持ちからするものなので、こういう形になっています。
妊娠中のセックスは、しない人もいればバンバンする人もいて、最終的に夫婦間の状態や胎児の状態が良ければそれでいいと思います。
「まわりはどうしているの?」と気になってしまう人に「私たちはこうしている」というのを知ってもらって、今後の参考になれればいいと思います。