22週2日 6ヶ月目の検診。性別は?
この日は、6ヶ月検診の日。いよいよ性別が分かるかもということで、心配と興奮が入り混じる中での検診になりました。
検診の日は雷雨
検診の日は雷雨になりました。
病院に着いた時から雨が降り始めてきていて、大丈夫か?と思っていましたが、妻が血圧などを測っている間に雷と大雨が室内にいても分かるくらい強くなっていきました。
なんか、検診を前に一波乱起きそうな天気で、こちらとしては興奮よりも心配が強くなってきました。
何かあるんであれば確実に今日だな、という印象がありました。
うちの子は男の子でした
診察が始まってしばらくして、エコーを見ながら不意に先生が「前回性別は聞きましたか?男の子ですよー」と教えられました。
妻は女の子を欲しがり、私も話を聞きながら女の子が欲しかったと思っていたので、かなり衝撃でした。
この瞬間にまず私はどう妻をフォローしようかで頭がいっぱいで、そのあとの先生の話は全部聞こえていましたが覚えていません(笑)。
待合で泣き出す妻。女の子しか生まれないと思っていた?
診察が終わって別の診察までの間の待合で、妻が泣き出してしまいました。
こちらはオロオロするばっかりで何もできなかったのですが、周りも妊娠関係の診察待ちなので、絶対に変な目で見られてるな、と思いました。
お腹の子がダメになったのか?みたいな目で見られているような気がしました。
少し経って、落ち着いてから、妻曰く「自分の家系が女系一家だから女の子だけしか生まれないと思ってた」とのことでした。
確かに、妻の家系は祖母から叔母から従妹から、生まれる子はみんな女の子で、女の子が生まれやすい一族なんだと思います。
でも、私は何となく男の子だと思っていたので、妻には「男の子の覚悟も決めておきなさい」とは言っていたのですが…。
どうにも受け止めきれなくて泣いてしまったようです。
最近は女の子じゃないと「可哀想」と言われる?
最近は女の子じゃない時にママ友からは可哀想と言われることがあるそうです。
何で可哀想と思われるのか、不思議でなりません。
私が男性だからかもしれませんが、女の子で可哀想と言われない理由が分かりません。
子どもは親の物っていうわけじゃないんだし、可哀想とか相手のことを考えないで言える最高の侮辱だと思います。
喧嘩売ってるんだと完全にわかりますよね。
皆さんは思わないと思いますが、男の子は男の子で良い所いっぱいあるので、そこを認めてもらいたいものです。