19週6日 近所のお祭りを見に行きました
この日は近所で夏祭りがあるということで、お散歩も兼ねて見に行くことにしました。
なかなか外に出れないし、賑やかなところは危ないんですけど、季節的なものもありますし、行ってみようってなりました。
人は多いけど出店が少ない
この日に行ったお祭りは家から徒歩3分くらいのところにある公園で行っています。
私の地元なので、子どものころから何回も行っていました。
毎年公園の周りの公道にも出店ができているのが私の思い出に深く残っています。
今回、妻と行ってみて、思った以上に出店が少ないことに気が付きました。
昔は公園の端四方と公道まであったのが、公園の端2面くらいしか出店がなく、長蛇の列ができていました。
もともと中に入ってみるのはお腹のことを考えてやめるつもりでした。
今の状態を見てみると、祭りを楽しんでいる人よりも並ぶためにいるというイメージが強い状況で、どっちにしても公園の中には入れないなぁという感じでした。
出店が無くなったのは暴力団系がいなくなったから?
話は逸れますが出店というと、やっぱりイメージ的に暴力団系の人がやっているイメージですよね。
私の中では怖いおっちゃんとかあんちゃんが焼きそばやとかやってて、昔兄とはぐれたときに焼きそば兄の分もタダでくれた怖いけど優しいというイメージが非常に強いです。
後は、型抜きの爺があくどい商売しているのとか、ウズラのヒナが売ってたりとか、色々思い出すときりがありません。
最近こういったものが見られなくなったのは、やっぱり暴力団系の人たちが駆逐されてしまったからなんでしょうか。
暴力団系の人なので、基本的に怖いと思いますし、表に出てきてほしくないというのは私も同意見です。
でも、こういうお祭りには怖い人がいて当然で、それもあって楽しいというのが私の感覚なのですが、受け入れられないんでしょうね。
最後に
私達は、公園の周りをぐるっとみて、賑やかさの端っこに触れてからご飯を食べに行って帰りました。
いろんな話をしながら移動している中で、子どもが生まれて来たら近所の祭りとかに参加したいなぁ、と思いました。
祭りの面白さは非日常感があって楽しいので、子どもも大人も楽しめる良いイベントです。
引越し先での祭りも楽しみだなぁ。