35週6日 腰痛がなくなってきた妻、最近は股関節が痛いそうです
今までかなり長い間悩まされてきた妻の腰痛が、最近はなくなってきたと言っています。
なぜなのかは分かりませんが、とにかく痛みが引いてくれたのは嬉しいことです。
妊娠中の腰痛は産後も続いたり、人によっては慢性的なぎっくり腰になってしまったりするようなので、できる限り腰痛が長引くのは嬉しくないんですよね。
そういうこともあって腰痛が無くなるのは良いことだと思っています。
しかし、最近腰痛が無くなったことに関係しているのか、そこは分かりませんが、股関節が引っ張られるような痛みを感じるというのです。
股関節が引っ張られて歩けなくなる
妻は出産を楽にするためにいろんなところに買い物に行くという名目で結構歩いて移動することが多いです。
そんな時に股関節が引っ張られると、足が持ち上がらなくなるようで、腰が曲がってしばらく動けなくなってしまうようです。
痛みはすぐに引くので十数秒じっとしていれば大丈夫、とのことですが、歩いている中で急に止まらなくてはならず、そんな時にいつ何が起こるか分かりません。
滅多にありませんが、急に止まったことで事故に遇うなんてことになったら大変です。
私と一緒に散歩がてら買い物に行くのであれば何も問題は無いと思います。
しかし、一人で歩いているときにこういうことが頻発するのは結構怖いな、と思います。
腰痛や股関節の痛みは靭帯が緩むことによっておこる
色々と調べていくと、出産をするために体を柔らかくするホルモンが体内から分泌されて、その影響で靭帯が緩むことが大きな原因の一つということが分かりました。
また、子宮が大きくなり圧迫しているという要因もあるようです。
ホルモン分泌によって靭帯が緩むと、今まで支えてきた内臓が下に下がってきて、最終的に股関節を圧迫するとされています。
中には痛みがすごすぎてしばらく動けなくなってしまう人もいるようなので、うちの妻の場合は比較的軽い症状なのだと思います。
腰痛も股関節の痛みもどちらも大変なんだろうと思いますが、今後のことを考えると、腰痛よりは股関節の方が後々楽なのでは?と思ってしまいます。
特にどちらも重要視されている姿勢を正し、骨盤をサポートするところまで見ても、股関節の痛みが出産後徐々に回復することなどを鑑みても、股関節に負担がかかるほうが良いかと思います。
でも、やっぱり一番は何も痛くならないのが一番ですよね。
股関節の痛みを取るには骨盤を整えて、姿勢も正す
股関節の痛みを取る方法は骨盤を支えるためのサポーターを付けることと、姿勢を正すことです。
骨盤サポーターは通常妊娠中は使わない方が良いとされていますが、妊娠中でも使える骨盤サポーターがあります。また姿勢が崩れることで変に内臓を圧迫してしまうこともあるため、姿勢は綺麗にただすことが必要です。
少しでも痛みを和らげるために一緒に姿勢を正そうと思いました。