28週目 8ヶ月 妊娠 旦那の気持ち

28週5日 妊娠後期に入り、小さい子を連れた親子が気になります

妊娠後期に入り、最近は小さい子を連れた親子が気になります。

どうやって子育てしているのかな?とか、こういう場所ではどうしつけをしているのかな?とか。

また、こんな場所でこんなことを子どもにさせてて注意しない親ってどういう人?という部分で見てしまうこともあります。

先輩方の遊び方やしつけの仕方、立ち居振る舞いはすごく気になってしまいます。
こういうところをみて、反面教師じゃないですが、気が付いた部分は自分も意識していきたいと思っています。

子連れで人気の某レストランは危険な人が多い

私たち夫婦は病院に検診に行った後にほとんどの場合は外でご飯を食べます。
というのも、朝一で行っても2時間くらい待つこともあり、診察が終わって会計が終わって病院を出ると、合計で2時間半くらいかかることもあるため、お腹が空いてしまうからです。

ご飯を外で食べるとしても、大体1000円以下で食べるので、家計に打撃はありますが致命傷にならない程度にしています。

この病院後によく行く某レストランは、子連れのお客さんが多いのです。
病院に行った後は子育てについてもよく話をするため、結構こういうところで話をしながら観察したりしています(笑)。

見ていると、結構怖いことが多くあり、乳幼児用の高い椅子に座っている子供が、食べることに夢中で乗り出してしまい、最終的に椅子から足が浮いてしまっているシーンや、子どもそっちのけで飲み物を取りに行ってしまい、子どもが乗っているベビーカーが子供の遊びによって揺れて危なかったりと、危なっかしいなぁと思うところをかなり目撃してしまいます。

逆に見ている中でもしっかりと食事を楽しみつつ、子どもと食べていることについて楽しそうにお話しているお母さんもいたりするので、結構違いについてわかってきたりします。

子連れOKのレストランってかなり勉強になります。

安心できる親子は子と楽しみ、安心できない親子は個が楽しむ

こういうところを見ていて、勉強になるなぁと思う誰が見ても安心できる親子は必ず親御さんと子どもが互いに楽しみながら、意思を疎通しながらご飯を食べているということです。

ご飯を食べながら子供に対して「おいしいね!」という声掛けはもちろん、椅子に座る、飲み物を飲む、食べ物を選ぶといった、細かいところまで共有しながら楽しみながら一緒にいる親子は見ていてかなりなごみますし、危なっかしいとは思いません。

逆に安心できない、危ない親子だな、と思うところは、親子ではあるものの、個で食事を楽しんでいるところです。
子どもが靴のままソファ席に立ちあがって乗ったり、親の視界に入っているところで他の人にぶつかっても基本的に親は知らないふりをするような所は、子どもに何かあっても基本的に親は我関せずを通しているので、周りがヒヤヒヤしていることが多々あります。

こういう見ていて「危ない!」と思う家庭に限って、かなり方向違いに子どもを叱ったり、子どもと遊んだりしている気がするので、どうしようもないのかな、と思ってしまいます。

人の振り見て我がふり直せ

ここまで書くと「どんだけ偉そうなんだよ」とツッコミをいただけると思います。

実際は私達夫婦も子供が生まれたら試行錯誤して、周りをヒヤヒヤさせてしまうんだと思います。それは否めません。妻と私は違う方向性でおっちょこちょいだと思いますので…(笑)。

でも、周りの人達をみて、できる限り近づかない育児をしていこうとは思います。
できるかどうかは別ですが、できる限り自分たちが怖いと思うことは避けつつ、理想だな、と思う親子に近づけるように努力したいと思っています。

皆ができれば苦労はいらないので大変だとは思いますし、まだまだ生まれていないので何とも言えない位置にいますが、今から気を引き締めていきたいと思います。

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