28週6日 妊娠して初めて右手が小刻みに震える妻。原因は?
妊娠してから初めて怖いことに見舞われました。
なんと、妻の右手が無意識に震えていたのです。
それはもうブルブル震えていて、アル中の禁断症状のようでした。
妻に手が震えていることを伝えると、「全然気が付かなった」とのことでした。
でもお皿を持つ手が結構震えていて危ない感じでした。
午前中で手の震えはかなり治まり、夕方には完全に収まっていたのですが、どうして手が震えるのか、妊娠中にはよくあることなのか、ということを調べてみました。
妊婦の手の震えの原因は低血糖
調べてみると、妊娠初期から後期、正産期にかけて、妊婦の手の震えはよくあるようです。
原因は様々あるようですが、妊娠中のどの時期においても要因の第一位は同じものと言えそうです。
それは、低血糖です。
低血糖は血液中の糖質が不足しておこる状態です。
低血糖になると、脳に送られる栄養が少なくなって、疲れやすくなってしまったり、手の震えなどが起こります。
ただでさえ妊娠中の時には普段よりも体が動かしにくく、疲れやすいのに、低血糖になるともっと危ない状態になります。
しかし妊婦のうち多くの人はこの低血糖になると言われています。
低血糖にならない、なりにくくするためにはどうしたらいいのでしょうか。
低血糖対策にはアメが一番楽
低血糖になってしまった場合も、低血糖の対策にも、どちらにも効果的なのがアメです。
糖質はどんな食材からも摂取することが出来ますが、一気に食べると血糖値が急上昇し、それを抑える成分が体から出てしまいます。
そうするとせっかくの糖質があまり吸収されません。
それに比べ、アメは必然的にゆっくり溶けていきます。
ゆっくり舐めて糖分を摂取することで低血糖の対策になってしまいます。
低血糖を考えて糖質を摂り過ぎると妊娠高血圧症になりやすい
低血糖のことを心配して糖質を摂るときに注意したいのは、いろんな形で糖質の補給をし過ぎてしまい、逆に妊娠高血圧症になってしまうことです。
妊娠高血圧症は低血糖よりも妊娠中にかかりやすい病気です。
妊娠中は体のコントロールがうまくいかないので、ちょっとしたことでもすぐに体に影響してきて、体調を崩すことに繋がってきます。
低血糖と妊娠高血圧症。どちらがいいのかと言えばどちらも良くないといえます。
上手くコントロールして快適な妊娠生活を送りましょう!