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38週3日 除湿器を購入。冬の洗濯物は室内干しでもふんわり!

この日は除湿器を購入しました。

私が休みの日ということと、次の日が雪になるという天気予報が出ていたこともあり、今後の天気や気温の状況を考えると、どうしても洗濯物が乾きにくい時期になってしまうことが分かります。

何とかしないと、家中洗濯物でいっぱいになり、赤ちゃんを迎えても何となく不衛生です。
うまく洗濯物を捌くためには除湿器を買うしかないという結論に達し、この日に購入することを決めました。

我が家は基本的にほとんど室内干し

我が家は妻が花粉症ということもあり、基本的に室内干しで洗濯物を乾かしています。
陽が一番入りやすい所を洗濯部屋として、洗濯済みの衣類を干していて、夏以降は窓を開けたりして換気しながら乾かしています。

しかし、向かいのマンション住民は外に向かって平気でタバコを吸いますし、匂い写りも気になります。

そして、今は寒さ、そのあとは花粉でなかなか洗濯物をうまく乾かすことが出来ないことも予想されます。
そうなってくると、育児、家事、仕事をすべて両立するのは正直結構厳しいのではないかと思ったわけです。

楽をしたい、ということではなく、何か手を加えなければどうにも立ち行かないと思っていました。

購入した除湿器はハイブリット式

そこで今回購入したのは除湿器。
除湿器があることで、梅雨時期まで利用することで快適に過ごせることを考えました。

今回購入した除湿器はハイブリット式というものにしました。
除湿器には3種類の除湿方法で除湿しているようで、それぞれ

  • コンプレッサー式
  • デジカント式
  • ハイブリット式

となっています。

コンプレッサー式の除湿方法はエアコンの除湿と同じ方法で除湿する

コンプレッサーを通して冷媒(フロンガス)を循環させ、冷却器で湿った空気を冷やして湿気を水滴に変える形で除湿を行います。
この方法はエアコンの除湿と同じ方法です。

コンプレッサー式の長所は、高温時(25度以上)での除湿力が大きいので梅雨~夏場に大活躍することと、除湿量が多いので湿気の多い季節最適なこと。
さらに消費電力が小さいのでランニングコストが安く、室温上昇が少ない(1~2℃程度)ことです。

逆に短所はコンプレッサーがあるため、振動音が大きいことと、本体サイズが大きめでやや重いこと。
そして、一番の短所は空気を冷やして水滴を取るため、寒い時期は効果がかなり薄くなってしまうことです。

デジカント式の除湿方法は重曹の効果に似た方法で除湿する

水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式です。
ゼオライトに水分を吸着させて、乾いた空気は外に吹き出します。
吸着した水分は、タンクにたまります。

デジカント式の長所は低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる。
コンプレッサーが無いので軽量で音も静かというところです。

逆に、短所はヒーターを使う分消費電力が大きくなることと、発熱量が多くなり部屋の温度が3~8度程度上がることです。

ハイブリット式はコンプレッサーとデジカントの両方の機能がある

ハイブリット式はコンプレッサーとデジカントの両方の機能を持っており、稼働させる場所によって最適な除湿方法を選択し、乾燥させていきます。

デメリットもコンプレッサーとデジカントの物を引き継いでおり、本体が大きく重くなることと、室内環境によっては温度がかなり高まってしまうことです。

冬、梅雨にもしっかり対応したいならハイブリッド式がおススメ

我が家はこれから迎える冬、そして蒸し暑さが際立つ梅雨、さらに花粉症の時期を無難に過ごしたいことからハイブリッド式を選びました。
値段は張りますが、口コミでも強力、省エネの評価が高いこちらを購入しました。

パナソニックの製品ですが、パナソニックの除湿器は前から除湿機能に定評があり、乾燥時間もかなり短くなること、状況に合わせて様々なモードが利用できるほか、ナノイー機能が標準搭載されているので、乾燥させている部屋全体の空気が綺麗になります。

もしも除湿器を考えている方がいたら、こちらの除湿器をお勧めします。

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