36週2日 ノンストレス検査は難しい
この日はノンストレス検査に病院まで行きました。
ノンストレス検査は、赤ちゃんの心音を測ったりして、順調に育っているのかを確認する検査です。
検査時間は20分から1時間以上もかかります。
というのも、赤ちゃんが起きているときの状態をチェックするので、寝てしまっていると、起きるサイクルまで待たなければいけないからです。
ノンストレス検査は予約時間よりも30分まえに来なければいけない
私たちがお世話になっている病院では、ノンストレス検査の後に採血、エコー等があるため、予約時間よりも30分前に行き、その時間んでノンストレス検査をしよう!という考え方のようです。
しかし、ノンストレス検査って、実際の検査時間にプラスして準備とかにも時間がかかるので、実際には最短でも40分くらいはかかります。
時間の計算が合わないんですよね…(笑)。
実際に私たちのときも、朝一くらいの時間に予約して、ノンストレス検査をしましたが、終わったら予約時間から30分くらい過ぎていましたし…。
ノンストレス検査は心音が分かりますが器具がずれて計測が難しい
ノンストレス検査は結構待って、検査中は静かに寝てるだけでした。
私は一緒についてきて何もすることがなく、携帯をずーっと弄っていました。
検査時間中は胎児の心音が聞こえます。
集計している機械から音量なども調整でき、ドクン、ドクンという音がしっかりと聞こえます。
私としては、心音を聞きながら機械から出てくるデータが紙に印字されて出てくるのを見ていました。読み方が分からず、正常なのかどうなのか分からないという…。
そして一番困ったのは検査器具が動いてしまってしっかり測れないということです。
どうしても胎児が動いてしまったりで、当初固定していた一からずれてしまうそうです。
そうなるとよくわからないデータが印字されている紙が一部しっかり測れてないような状態になるんですよね。
これでしっかり検査できているのかな?という気持ちになります。
ノンストレス検査、エコー共に問題なし
ノンストレス検査の後は診察ですが、これも結構待ちます。
なんと言っても診察時間が一番多いお昼前だったので…。
これは結構な長丁場になるな、と思いましたが、40分前後で診察は始まりました。
ノンストレス検査の結果と、エコーを見てもらい、どちらも問題は無いという回答をいただきました。
基本的には何も問題は無いので、今後もしっかり育てていこうと思いました。