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33週3日 出産した人に聞いた妊娠予防線クリームの効果

妊娠線に良いとされている妊娠線予防クリームですが、先日会社内でお子さんを持っている方数名と話す機会があったので、今回はその内容をご紹介します。

今回話を聞いたのはここ2年ほどで子どもを産んだ女性3名+男性2名の合計5名の話を基に作成しました。

妊娠線予防クリームを塗っている人はほぼ100%

まず、妊娠線予防クリームを塗っていた人は基本的に全員でした。
しかし、塗り始めた時期がそれぞれ違い、妊娠3ヶ月くらいから塗り始めた人もいれば、6ヶ月くらいから塗り始めた人もいて、人によってさまざまな回答になりました。

ですが、全体を通して、4ヶ月以降から塗り始めた人が多いようです。
肌質にも寄るのでしょうけど、皆さん塗っていることが分かったのと、妻は6ヶ月くらいから少しずつ塗り始めたので、少し遅かったかな、と思いました。

妊娠線ができた人は5人中2人

妊娠線予防クリームを塗っているのは全員だということは分かりましたが、じゃあ実際に妊娠線ができた人は何人いたのでしょうか。

女性に対して聞くのは結構勇気がいります。
正直手汗が半端じゃなかったです(笑)。

結果的には5人中2人が妊娠線が出来ていたようです。
その二人の状態としては、妊娠線予防クリームを塗り始めたのは二人とも5ヶ月目くらいからでともに初産だったそうです。
体型は標準体型で、体重管理も出来ていたそうです。

しかし一人は妊娠後期から急にお腹が出始めて、そのころに妊娠線が出来てしまったそうです。

そしてもう一人は何と出産後に出来てしまったようです。

出産を終えて、お腹回りのふくらみが無くなってくるのに合わせて皮膚が今までのように伸びなくてよくなった分、余った皮膚が割れてしまって起こるようです。

出産後もケアしないと妊娠線ができるということを初めて知りました。
これは妻にも良い情報になった!と話を聞いていて思いました。

妊娠線が出来てもクリームを塗れば妊娠線はだんだん消える

妊娠線ができた人たちに、妊娠線を消すためにしていることは何かあるか聞いたところ、出産後から今までにかけてもしっかりクリームを塗っているとのことでした。

これについては、人に寄るのだと思いますが、妊娠線が出来ていても、予防クリームに含まれる保湿成分で皮膚を潤わせ、割れてしまった皮膚を丁寧に修復することで妊娠線がゆっくりと消えるそうです。

その証拠にほとんど消えたと、妊娠線ができた方が言っていました。

妊娠中から出産後まで妊娠線予防クリームは使った方が良い

他にもいろいろ話を聞くことが出来ましたが、結論としては、妊娠中の早いうちから、出産後の産後ダイエットを終えるくらいまでの間は妊娠線予防クリームを使った方が良いということが分かりました。

うちの妻はすでに妊娠線が出来ているので、毎日朝晩と2回、多い時は3回塗っています。
今のところは確認できている本数から増えていませんし、妻曰く、「クリームを多く塗るようになってから線が大きくならなくなってきた」と言っていますが、個人差があるかと思います。

正直な話、この妊娠線予防クリームは結構高いので継続して何本も買うのを躊躇ってしまうかもしれません。
でも、妻にはできる限り綺麗でいてほしいというのは私たち男性は常に思っているところですよね。

だからこそ、私達からもプレゼントしてもいいのではないでしょうか。

我が家ではこちらを使っています。
子供にも使える肌に優しい成分で作っているので長期的にも使えて便利です。

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