7週2日 妻の体調不良とつわりの話
2016/12/23
4月19日。
この日は妻の体調が悪いようです。
風邪気味の妻の様子
この日は妻が風邪っぽいということで、心配していましたが、熱を測ると36.3℃と普通の熱でした。
ですが体調が悪いのかご飯を殆ど食べれず、ソファで寝ていました。
心配は心配なのですが、急に仕事を休むことができず、私自身ができることもないと妻に言われてしまったので、会社に行くことにしました。
妻のつわりの症状
基本的に妻のつわりは通常のつわりのように食べられるものが少なく、量もほとんど食べることができません。
さらに吐き気も多々あるらしく、大分つらそうです。
また、これもつわりなのか?と思ってしまいますが、頭痛もするようです。
この頭痛もつわりの症状の一つのようで、起きたり座ったりするのもなかなかできないようです。
さらに立ちくらみもあるようで、通常の日常生活を送るのが難しいくらい体調が悪くなるものです。
しかし、妻曰く、「すっごいつらいと思うけど、他のプレママブログを見ているともっとつらいこといっぱい書いてあるから大丈夫!」とのことでした。
今の妻以上につらいなんて、妊娠することの大変さを改めて知りました。
旦那の気持ちは軽いのか?
結婚して、妊娠して、すごく大変なことでつらいことで何でもしたいと常に思っていますが、気持ちが軽いのかもしれないと思うことも多々あります。
例えば今まで妻に任せてきた家事。
料理や掃除、洗濯なんかはいままで妻に任せてきました。
妊娠した時からできる限り私自身作ってきましたが、やっぱり仕事の前後でご飯を作るのは大変なので、できない日もあります。
掃除なんかはほとんどできていませんので、ほこりまみれの部分もあります。こればっかりはほんとに妻に頭が上がりません。
洗濯は、洗濯機は回すことができますし、干したり取り込んだりも今まで手伝っていたので問題はありませんが、妻からすると乾きやすい干し方やたたみ方などでいろいろと思うところはあるようです。
自分の中で手伝っていると思っていてもなかなかそうはなっていない、ということを少しづつ感じ始めて、今まで以上に妻に感謝の気持ちがあります。
こういうことを書くと、まるで理想の旦那のようだと思われる方もいるでしょうが、簡単にまとめると何かしても失敗しイライラさせ、仕事で傍にいないダメな旦那です。
この中のどれか一つでもまともにできればまだいいのですが、正直自信をもってできると言えるまでにどれくらい期間が必要かわからないのが現状の心境です。
良い旦那、良いパパになりたいと常に思っています。