37週4日 検診で自然分娩ができることが分かりました
この日は妻は検診の日でした。
今までは必ず私も検診には参加していたのですが、この日はどうしても仕事を休むことが出来ず、妻が一人で検診に行ってきました。
いろんな検査は前回の検診で受けていたので、今回はエコーと検査結果の確認ということです。
今回の検診で分かったことは、自然分娩ができることです。
この段階でどうしようもなく帝王切開になってしまう人もいるので、妻は自然分娩ができることに対して非常に喜んでいます。
エコーの結果、鼻は高め、鼻の下はくっついていて裂傷は無し
今回の検診で、エコーの内容としては鼻は高めに育ってきており、今まで手で隠れていた鼻の下については裂傷もなくきれいにくっついていることが分かりました。
ほとんどの場合は裂傷等はないと思いますが、今までずっと手で隠れてきていて、見える回数が少なかったこともあり、この週数でくっついていることが確認できたことに対しては、正直ほっとしています。
それよりもうれしいのは鼻が高いことです(笑)。
私の家系は代々鼻が低く、妻も普通の高さだと思います。
私の血を色濃く受け継いで低い鼻にならないか不安でした。
私は鼻が低いことでかなり損して生きています。
メガネは結構ずり落ちますし、趣味のスノーボードではゴーグルの鼻のところから雪が入り込んだりすることもあり、選ぶのが大変です。
こういったことになると内心結構みじめになるので、避けたかったのです。
溶連菌の検査もOKとなり、自然分娩ができるようになりました
溶連菌を持っている場合は、分娩時に胎児に感染してしまう場合があり、そうなってしまうと胎児が危険にさらされてしまうため、どうしても帝王切開にならざるを得ない場合があるのです。
溶連菌に母親が感染していると胎児が細菌性髄膜炎や絨毛膜羊膜炎になる可能性がある
溶連菌は様々な種類があり、妊婦が気を付けるべき溶連菌はB群レンサ球菌です。
これに感染していると、新生児が細菌性髄膜炎にかかる可能性があるほか、絨毛膜羊膜炎に感染し、赤ちゃんを包んでいる膜である絨毛膜と羊膜に炎症が起こる可能性も出てきます。
一般的には出産時に抗菌薬を点滴しますが、帝王切開になる場合もあります。
帝王切開では溶連菌に感染している膣を通るわけではないので感染の可能性はほとんどなくなります。
確実に感染を防ぎたいということであれば帝王切開が一番確実と言えるのです。
私たちは、というよりも、今後のことを考えて妻の方が帝王切開よりも自然分娩の方が良いという希望があったため、この検査によって溶連菌が陰性だったことは非常に嬉しい結果となったわけです。
体調はそこそこなので、後は胎児が出てくる準備を終えるのを待つばかり
検診の結果は順調そのものだったので、後は週数を重ねて胎児が出てくる準備が整うのを待つばかりとなりました。
立ち合い学級で教わったことですが、胎児は自分自身のタイミングで出産を決めるらしく、ある兆候が出たら何日で産まれるというものがほとんどわからないそうです。
なので、気楽に出てくる合図を待つしかないのです。
私たちは気楽に過ごすことが結構好きなので、順調ということが分かっている状態で気楽に待っています。
早く出てきてほしい気持ちも少なからずありますけど、週数が少しだけ少なめなのでもう少し居座って欲しいです(笑)。