33週4日 母親学級3回目 リアルな出産動画は怖い
この日は毎週恒例の母親学級の3回目です。
今回の内容は実際の出産について勉強する回とのことですが、今回についてはタイトルの通り結構怖かったそうです。
仕事から帰ってきて、妻とこの日の話をしていて、「あれは凄惨すぎて誰も見ない方が良い」というくらいでした。
リアルな出産を収録したビデオを見たそうです
今回の母親学級は出産について勉強ということで、座学+映像で勉強したそうです。
座学の内容は実は教えてもらえませんでした。
女性特有の物もあるとは思うので、私も深くは聞きませんでした。
あんまり知り過ぎるのも良くないかもしれませんしね(笑)。
そして、実際の映像を見たそうですが、結構怖かったそうです。
普段は見るべきものではないものなので、なかなか貴重な体験なんだと思いますが、妻曰く、「結構血も出ていたし、かなり声も出ていて大変そうだった。自分が耐えられるか心配。」とのことでした。
それに加え、「血に弱い男性は立ち会わない方が良いかもしれない」とのこと。
男性の中で血に強い人って多くはないと思うんですよね。
私は自分の血は大丈夫ですが、人の血はあんまり得意ではありません。
結構力が抜けてしまうときもあります。
こんな話聞いて立ち会うのが少し怖くなりましたが、実際は見ていないので、まぁ大丈夫だろう、という気持ちもあります。
最近の立ち合い出産は妻の前から立ち会わないのが主流
最近の立ち合い出産は妻と同じ視点から出産に立ち会うのが主流のようです。
私たち夫婦が利用している病院も同様で、妻と対面しながら立ち会えないシステムになっています。
これは、先ほど書いたように男性が血に弱いことと、あまりそういうところを見るべきではないということなのでしょうか?
真実は分かりませんが、可能性は低いと思いますが、大量出血とかはあまり見たくないので、大歓迎のシステムです。
これからかなり速いスピードで出産まで時間が過ぎると思うので、色々物理的な準備もしながら、心の準備もして、しっかり赤ちゃんを迎え入れられるようにしておかなければいけいないな、と思った日でした。