33週目 9ヶ月 妊娠 妻の様子 旦那の気持ち

33週2日 妊娠期間中注意してたのに妻の歯が欠けました

妻の歯が欠けました。
今まで妊娠期間中はいろんな病気に罹りやすいということで積極的に防げるものに対する対策はしてきました。

しかし、知らぬ間に妻は虫歯になっていたようです。
虫歯から歯が欠けるというのはとんでもなく珍しいことだと思います。
私もかなり虫歯になったほうだと思っていますが、歯が欠けたことはありません。

ホットケーキを食べていたら歯が欠けた

歯が欠けたのはなんとホットケーキを食べていたときみたいです。

うちの地域はなぜかバナナが安く、一房80円くらいでセールをしていることがあるため、結構な頻度で購入しています。
それらがダメになる直前くらいになると、妻がホットケーキミックスに混ぜてホットケーキにして食べているようです。

今回はこのホットケーキを食べているときに歯が欠けてしまったようです。
驚いた妻は私に連絡を入れた後、すぐ近くの歯医者さんに行ったようです。

歯科医曰く、妊娠中の歯の治療はできないとのこと

歯医者さんに行き、歯科医の診療が始まります。
見た瞬間にすぐわかったらしく「虫歯によるものです」と即答されたんだとか。

歯科医曰く、まだほかにも虫歯になっているところと思わしき歯があるそうですが、現状の治療は難しいそうです。

というのも、今回欠けた歯の進行がすさまじかったらしく、状況をレントゲンで見てみないといけないところまで来ているそうです。

しかし、レントゲンは胎児に影響が出ない保証が歯科医からはできないらしく、また治療の痛みの方が虫歯の痛みよりも大きい為、赤ちゃんに与えるストレスが大きいものになるとのことなのです。

ということはしばらくは虫歯と付き合っていくようになってしまうということでしょう。

治療開始は産後半年くらいから

歯科医との話し合いの中で、しっかりとした治療開始は産後体調が安定した後になるとのことで、出産後半年くらいからスタートすることとなりました。

今後は、あまり固いものを食べすぎないようにすることと、デンタルケアをしっかりするようにとのことでした。

妻は基本的にデンタルケアは結構熱心にやっている方だと思います。
何か食べた後はほとんど必ず歯を磨きますし、口元が気になったらゆすいだり、歯磨きをしたりもしています。

それでも虫歯になるって、結構怖いですよね。
歯磨きが足りなかったのか、磨き方が悪かったのか、はたまた両方なのか…。

とにかく、これ以上歯に負担のかからない食生活を心がけようと夫婦で話し合いました。

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