28週1日 引っ越し先の自治体の保健センターにいきました
この日は引っ越してから初めて引っ越した先の保健センターに行きました。
妻が妊娠してから妊娠に関して保健センターに行くのは2回目なので、その違いを聞いてみました。
自治体によって出産対策方法が違う
引っ越す前の自治体では、妊娠したことを申請することでお買い物がお得になる券がもらえます。
使えるお店は商店街など、自治体と連携しているところに限られますが、使い道に自由度があり、非常に助かります。
引っ越した先の自治体では、申請をすることで妊娠中に使えるアイテムが貰えました。
金額や内容を見てみると、意外と有名なもので、金額も数千円レベルのものでした。
日常的に使う消耗品の中でもかなり高級なアイテムだったので、こっちの自治体も子育て世帯へのフォローをしっかりしてくれているな、という印象を受けました。
妊娠中の引越しで二つの自治体から応援グッズが貰えたのは嬉しい
妊娠中に引越しは非常に大変でした。
基本的に引っ越しの作業はできませんし、引っ越しても荷解きはほとんどできませんからね。
でも良かったこともありました。
それは上記していますが、引っ越すことによって、二つの自治体から妊娠応援グッズが貰えることです。
今回は2つの自治体で券とアイテムをもらいましたが、金額換算すると1万円以上はするものをもらっています。
ここまでの金額になるくらいのものを各自治体がしてくれていることに驚きを感じました。
なかなか妊娠中に何度もいろんな自治体にまたがって引越しをする機会はほとんどないと思います。
それでももし自治体をまたいで引越しをする、という方は、必ずもともと住んでいた自治体と新しい自治体で妊娠応援グッズをもらって、うまく活用しましょう。
せっかく応援してくれているのですから、しっかり気持ちを受け取って、健康で良い赤ちゃんを産んでいきたいですね。