8週6日 断食で食事の用意が楽になりました。妻の調子もよさそうです。
2016/12/23
断食を始めて2日目です。
私は断食と並行して大体散歩に出かけています。
断食を続ける中で一番気にしなければならないのは体力の衰えです。
贅肉が抜けていくよりも早く筋力が抜けていくため、今までは1~2時間散歩しても全然疲れなかったはずなのに、30分でヘトヘトなんてこともよくあるからです。
体重は順調に減量。妻の調子も順調に快腸
体重は順調に減っています。
これは正直どうでもいい話ですね。
妻の体調も少し良くなっているようです。
理由は、今までは食事の用意や食事の香りがするとかなり疲れが出たり、吐き気が出たりしていて大変だったそうです。
それにすぐに気が付ければよかったのですが、私自身体調を崩していた時期もあり、フォローしきれていませんでした。
私が回復し、断食を始めたことで、食事を用意する手間が省け、疲れてしまうことも多少は減ったのもあると思いますし、何より食事の香りがほとんどしなくなったのも多少効果があったのだと思います。
何より回復してきたと思えたのは妻が久々に快腸になったからです。
妊娠すると溜まりやすくなるというのはもはや常識の範囲になってきています。
その中で、妻も同じような状況となってかなりつらかったようです。
断食に合わせて回復してきていた体調に加えて快腸にすこしでもなったことで、少しすがすがしい顔をしていたのは何となく覚えています。
妊娠中の便秘改善には水分摂取や食物繊維を摂るのが正解?
妊娠している人の多くは便秘になるということは先ほどもかきましたが、便秘になったときに普段多くの人は水分を多めにとるようにしていると思います。
また、ヨーグルトや繊維質の多い食品を取っている人も多いかと思います。
妊娠しているときに、これらの対策だけでいいのでしょうか。
妊娠している人は毎年何万人もいる中で、いつまでたっても便秘が直らないなんておかしいと思います。
殆どの人は水分をいつもより多めにとっていたり、食物繊維たっぷりの食品を口にしているはずです。
それでも世間では便秘がひどいということが定説になっています。
多少子供がいる中で体の中に変化があり、腸が活動しにくくなっていることは考えられますが、水分摂取と食物繊維の摂取以外でなにか便秘改善につながるものはないのか、あればすぐにでも取り入れて妻のお腹をもっと快腸にしたいと思っています。