8週4日 つわりは治るものではない
2016/12/23
よく飲みに行きます。
主に実家の人とになります。私の実家は6人家族で、兄弟が4人います。
みんなそこそこ仲がいいと思っていますし、母親とも仲はいいので、昔は父を除いて(夜が早かったため)、5人で集まって飲むこともありました。
それは最近も同じで大体3人くらい集まれば飲んでいました。
最近妻の調子も回復してきたし、飲みに行ってもいいよね?
最近は私がダウンしていて、逆に妻は元気になっているように見えました。
そして、私の体調も回復してきて、何となくですが、妊娠前くらいまで生活の状態が戻りつつあったので、ついつい飲みに行きたくなってしまいました。
それでも仕事もあるし、誘われない限りは飲まない人間なので、毎日仕事をしっかりして、帰るようにしていました。
しかし、兄から連絡がありました。
「みんなで集まらね?」
実家まで徒歩5分の所に住んでいるので集まりやすいのもあるんだと思います。
すぐに行くことを決めてしまいました。
そして帰ってきて早々に妻に「ちょっと実家の方に行く」と伝えていました。
つわりは治るものではない
「なんで?」と妻に聞かれたので、「最近妻のつわりも治ってきてるみたいで銚子良さそうだし、実家の人にも会いたいし」というと、ぽろぽろと泣き出してしまいました。
その時はもう、どうして泣いているのか全然わかりませんでした。
今までよりも全然吐き気とかの様子がなくて元気な妻だったので、つわりが落ち着いてきているものとばかり思っていましたから。
そこで妻から聞いた言葉は今でも残っています。
「つわりは治るものじゃない。元気なように見せてるだけ」
頭がガーンとしましたね。
今まではなんかあるとすぐに弱音を吐いたり文句を言ったりしていた妻が、我慢して元気なフリをして生活してくれていたなんて、全然わからなかったから。
それを聞いて、すぐに謝りました。あまりの自分の浅はかさに自分で自分を殴りたいくらいです。
そして、今日は一緒にいてつらい時が来ても一緒にいることを伝えました。
しかし、妻は「行くといったものを行かないとするのはダメだ」と頑なに実家に行くことを辞めさせてくれませんでした。
きっと、ここで急にいかなくなることで、いろいろうちの実家に考えさせたくなかったのでしょう。
本当によく考えてくれる妻です。
私は一緒にいたいと思っていましたが…。
最終的に短い時間で帰ってくることを伝えて行ってきました。
もっと妊娠について勉強したいと思うようになりました
こんなに妻が変わっていってることを知りませんでしたし、体調も非常に悪くなっていることも知らなかった私は、かなり後悔しましたし、自分の知識の無さを痛感させられました。
この日までもいろいろ調べていたつもりでしたが、もっといっぱい調べて、もっと理解しないといけないと思いました。