37週2日 ベビー布団の洗濯をしました
この日は来る我が子の寝具であるベビー布団を洗濯しました。
布団関係ではあるものの、かなり小さい為、全部洗ってもいいものだと思っていましたが、洗う必要のないものもあるようで、実際にやるとなるとイメージと違う所があって、ちょっとびっくりしました。
でも、赤ちゃんのことを考えながらその準備をするのってすごく楽しいですよね!
私たち夫婦も面倒な準備であってもいつも楽しみながらやるようにして大変さを感じないようにしています。
ベビー布団の中で洗うものはシーツだけで良い
ベビー布団を洗うとなってどこまで洗えるのか念のため調べてみました。
実はベビー布団の中で洗うのはシーツだけで良いようです。
そもそも敷布団は洗えないですし、うちが買った掛布団は羽毛なので洗えないんですよね。
そうなると理由は何にしてもシーツ系しか洗うことはできないわけです。
正直掛布団でも敷布団でも洗える素材を使っている商品が多いじゃないですか?
だから全部洗うものかもしれないと、若干戦々恐々としていた部分はあります。
なので、シーツ系だけだということを確認できて、嬉しさ半分、気合が抜けた感が半分のような、そんな気分になりました。
ベビー布団の敷布団、掛布団は天日干しにしておくといいかも
私たち夫婦はしませんでしたが、ベビー布団の敷布団と掛布団は天日干しにした方が良いかもしれません。
そもそもの素材にもよりますが、木綿のお布団って日に当てておくだけで3倍くらいまで膨らんでふわっと包み込んでくれます。
そして、羽毛布団の場合は吸湿性が木綿に比べて悪く、しっとりと水分がこもることが多いのです。
これらの理由から、購入後は使用前までに天日干しをして湿気を抜くとともに太陽の光で殺菌して、快適なベビーライフを味わってもらうのが一番だと思います。
ちなみに、我が家が天日干ししなかった理由は、天候が悪く、日照時間が短すぎたのでできませんでした。
それに、産まれるのが少し早かったので間に合わなかったというのもあります(笑)。
出来ることなら天日干しをした方が良いと思うので、シーツを洗濯している間にでもぜひ天日干しをしてみてください。