23週6日 妊娠中に果物を食べると子どもの知能向上に良い?
妊娠中に果物を食べることで生まれてくる子どもの知能向上に影響するらしいです。
妊娠中に果物を食べると本当に知能向上するのかを調べてみました。
妊娠中の知能向上と言えば魚しかなかった
妊娠中に生まれてくる子どものための知能発達と言えば魚がメインでした。
魚に含まれるオメガ3脂肪酸は脳細胞の膜組織を作る手助けをするもので、魚を食べた妊婦から生まれる子供の認知機能テストでは高い点数をとるということが実験から明らかになっています。
今までは魚だけしか知能に影響するものがありませんでしたが、今回の果物で、大幅に状況が変わりますよね!
魚が苦手な人にはかなりの朗報です。
子どもの知能を上げるために果物は1日360~480g摂取しなければならない
妊娠中の果物摂取による子供の知能向上に関する研究に関わった学者によると、子どもの知能向上に当たって、果物を摂取するとき、アメリカ政府の推奨する1.5カップ~2カップの摂取が必要と言っています。
この1.5カップ~2カップですが、アメリカの1カップは240gのため、日本の単位では360~480gとなります。
実際の実験結果では、知能が高い子はその知能に比例して、妊娠中の果物摂取量が多いということが証明されています。
摂ればとるほど良いとされていますが、限界値としては3,360gまでと分かっています。
実際には3キロ以上もの果物を毎日摂ることはかなり難しいと思いますし、現実的にほとんど食べきれませんよね。
ですが、摂取すればするほど子供のためになるのであれば出来る限り摂取したいですよね。
出産後に子どもに果物を食べさせても知能向上の効果はない
実験の中では、脳が作られる過程の中での果物摂取が大きく影響していることが分かっており、出産後に食べさせるということでは効果が出ないことが分かっています。
妊娠期間中にしっかり果物を取って、子どものの知能向上を目指しましょう。
果糖の摂りすぎは妊娠高血圧症や体重増加を促進させる
妊娠中の果物摂取で子どもの知能向上がわかったと思いますが、少しだけ注意しなければいけません。
それは果糖の摂り過ぎに注意しなければいけません。
果糖を摂り過ぎると妊娠高血圧症や体重増加を引き起こす恐れがあります。
妊娠高血圧症は高血圧、尿タンパク、むくみ(浮腫)のうちの1つ、もしくは2つ以上の症状が妊娠が分かった後に出る場合を指します。
妊娠高血圧症になると胎児に対し、脳出血などの脳血管障害、常位胎盤早期剥離等の合併症を引き起こす恐れのありますので要注意です。
体重増加については皆さんも分かっていると思いますが、胎児に大きく影響してきます。
妊高血圧症や果糖の摂り過ぎには注意が必要になります。
妊娠高血圧症や体重増加等のリスクを減らすには適度な運動を心掛ける
妊娠高血圧症については発症の原因はまだ見つかっていないのですが、発症する可能性が高まるのは肥満などが当てはまります。
したがって、妊娠高血圧症や体重増加等の妊娠中に果物を摂取することによっておこるリスクを軽減するためには適度な運動が必要となります。
適度な運動を心掛けることで体力もついてお産の時も安心できますし、果物摂取のリスクを減らすこともできるので、かなりおすすめできます。
リスクの減らし方も分かってきたけど、果物を大量に手に入れるのはどうすれば?
果物はすぐ手に入るけど果物って意外と重い…。
そんなあなたに朗報です。
果物を大量に摂取するならネット購入しかない
妊娠中に果物摂取で子どもの知能向上に影響が出ることが分かり、摂ればとるほど好影響ということは分かってきたと思います。
また、果糖の大量摂取によるリスクと対応方法も分かってきました。
では、果物を大量に、簡単に手に入れるにはどうしたらいいのでしょう?答えはネットで購入することです。
果物は意外と重いですし、大量に購入するのは大変です。
だからこそ、簡単に購入出来て自宅まで運んでくれるネット購入がおススメです。
ちなみに我が家はこういう果物を購入しています。
【送料無料 】 訳あり 味極みりんご 10キロ
価格:3780円(税込、送料無料) (2016/8/30時点)
送料無料なところがまずありがたいのですが、個々の場合は、多少の傷が入っているものもあります。
傷などの場合は私がその部分の周辺を食べて対応しているので、妻には常に新鮮なものを食べてもらっています。
他にも訳ありの果物はいくつかありますので、うまく組み合わせたり、詰め合わせをお取り寄せしたりして、無理なく色んな種類のものを食べてもらっています。
果物は1個であればそんなに重くありませんが、大量に必要な場合はかなり重いので、ネットで購入することが一番楽に手に入る方法だと思っています。
今回の内容を読んで、購入してみようかな、と思われた方はネット購入してみるのが良いかと思います。
私達親が子供のためにできることは全部やって、元気な子を産みましょう!