20週1日 番外編 私の会社に妻の妊娠を報告した日の話
今回は番外編です。
というのも、自分でブログをやってきて、自分のことも少しだけ書きたいなぁという思いが少し強くなってきました。
だからこそ、ちょっとキリの良い6カ月のタイミングで番外編です。
私の会社に報告したのは妊娠5ヶ月の水天宮のお参りの次の日
実は会社に報告したのは1か月ほど前にしていました。
一応私たち夫婦の基準としては、5ヶ月目に入れば安定期に入るので、5ヶ月になったら話すことを決めていました。
5ヶ月目に入ったところで話そうとしたら、「戌の日のお参りまで待ってくれ!」という妻の言葉に流され、水天宮のお参りまで待つことにしました。
この時になればさすがに危ないなんて可能性も下がるであろうとも思いますし、報告するときとしてはまぁまぁの時期なんじゃないかと思います。
会社に対し、妻の妊娠の挨拶は簡単にしました
挨拶の内容は簡単にまとめて、各管理職にしました。
私はほんとに簡単に、以下のようになりました。
「このたび妻が妊娠しましたのでご挨拶させていただきます。
今後は状況によってはお休みをいただくなどご迷惑をおかけするとは思いますが、よろしくお願いします。」
こんな感じです。
今後は検診の日などに有給を入れて一緒に行きたいと思っていますし、これくらい入っておかないと色々と今後に影響が出ますからね。
課長クラスはさすがに返しが違う
私の会社は課長を筆頭に課長補佐、係長と下がっていくわけですが、課長クラスはさすがに返しが違うなぁと思いました。
というのも、「じゃあ名前は…」という流れに速攻なり、色々案を出してくれるんですが、どれもギャグセンスが冴えてて常に笑いに包まれるなかの挨拶になりました。
冗談で済ませられる位祝いの言葉もいただいたので、さすがに課長クラスは違うな!ということを感じさせられました。
係長クラスは、男の子か女の子かで賭けをしようという感じで結構軽い人もいましたし、しっかり話を聞いてくれる人もいました。
問題は私の所属する係の係長なんですが、反応も「あぁ、そう」だけの感じで、拍子抜けしてしまいました。
妻の妊娠の挨拶は緊張したけど周りの人間性も知れる
妻の妊娠の挨拶についてはかなり緊張しました。
公に休むことを伝えてるわけですし、緊張もします。
だけど、挨拶することで、相手の反応からどんな人なのか人間性も分かるので、慣れてくると楽しいと思いました。
皆さんもぜひ挨拶の時は緊張とともに相手の反応を楽しむようにしましょう。
以上。
簡単ですが、番外編とさせていただきます。