19週0日 妻は友達と食事+妊娠の報告
この日は妻は高校の時からの友達と食事です。
これに併せて今まで話せなかった妊娠についても話すようです。
今回の食事はかなり長い付き合いの女友達2人と3人で
今回の食事は長い付き合いのある女友達だそうで、特に1人は妻の中ではかなり存在が大きく、親友とも呼べる人だそうです。
妻の妊娠報告のこともあって、日程をこの時期までずらしてもらったそうなので、かなり楽しみに出かけていきました。
久しぶりのご飯と妊娠報告で楽しみなのでしょう。
ケガだけはしないように注意してほしいものです。
周り2人は独身を謳歌。自分は何しているんだ?と思う妻
今回の食事にいった2人はまだ独身で、独身らしく好きなことをしたり自分自身のスキルを磨いていたりと、妻自身とは少し違うところでエネルギーを使っているようです。
やはり独身であれば自分を磨くために独身を謳歌するのは分かります。
私自身、妻と結婚するまでは自分の趣味などにはかなりお金をかけていた方ですからね。
こういう話を聞いていて、妻自身は自分は何もしていないし、何もできない、こんなままでいいのだろうか?と考えていたみたいです。
でも、普通に考えてみて下さい。
旦那のために3食しっかり作るだけでなく、掃除洗濯などの家事一般をこなし、買い物まで行く、妊娠しているにもかかわらず。
これって本当に素晴らしいことだと思いませんか?
私たち男性側はすごく助かっているし、自分のスキル磨いてすごい魅力があるのは認めますが、こういう形で家のことをしっかりやってくれる人と見比べたときに、本質的な部分で選ばれるのは私の妻のようにできる人だと思います。
少なくても私はそうですし、他の男性も半分以上はそう思ってくれていると思います。
だから、妻がこの話をしてくれているときはいつも感謝していることと、妊婦なんだから無理しないでほしいことをいつも伝えています。
妻からしたら毎日の中の当然のことでも、それがなければまともに生活できない私みたいな人間がいるのでそれは素晴らしいことなのです。
こういう日こそ日頃の感謝を伝えたいですね
こういう形で既婚、未婚に関わらず、いろんな人と話すと妻としてもいろいろ考えてしまうことが多くなってしまうみたいですね。
それは世のお母さんの大半はそうなると思います。
だからこそ、いつも助けてもらってばかりの私たち男性がしっかり、いつの何に感謝しているのかを伝えて大切さをもう一度分かってもらう必要があると思います。
決して便利な人と思っているのではなく、愛情をもってお互い接していること、それに感謝することを忘れてはいけないような、そんな気がします。