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14週2日 前日の検診後に買った妊婦帯(腹帯)の話

実は前日の検診の後に、あかちゃん本舗にまたまた行ってきました。
前日は結構ハードなスケジュールで、病院→ご飯→あかちゃん本舗という流れでした。

今回こんなハードなスケジュールにしたのにはわけがあります。
それは、妊婦帯(腹帯)を買うためです。

妊婦帯(腹帯)は赤ちゃんを冷やさず、お腹を支える妊婦必需品

妊婦帯(腹帯)の主な役割はお腹の中にいる赤ちゃんのためにお腹を冷やさないという役割があります。
お腹を冷やすとどうなるかというのは以前に記事で更新しましたが、簡単に言うと、逆子になりやすくなってしまいます。

逆子になるとかなり大変なので、冷え防止のために妊婦帯(腹帯)を使った方がよいです。

そして、お腹が大きくなるにつれて重くなり、姿勢なども崩れてしまう妊婦さんのために、しっかりお腹を支え、妊婦さんをお助けするのも妊婦帯(腹帯)の大きな役割です。
姿勢が悪くなるというのは、基本的にまっすぐだった背骨が、お腹の重みに引っ張られて前のめりになってしまい、人によってはぎっくり腰になって、お産後も腰痛が残るということにもつながります。

これらを阻止するためにも妊婦帯(腹帯)は必要です。

あかちゃん本舗に限らずベビー用品店の妊婦帯(腹帯)は種類が多い

あかちゃん本舗に限らず、ベビー用品店に行くといつも思うのは、それぞれのアイテムの種類が多いことです。
私たち男性は自分自身が使うものではないので、ここまで種類が多すぎることがどれくらいの違いを持っているのかわかっていません。

でも、妻のことを考えるとそうも言ってられません。
しっかり妊婦帯(腹帯)の種類も見てきました。

私があかちゃん本舗で販売しているのを確認したのは以下の3種類です。

  • パンツ型
  • 腹巻型
  • さらし型

パンツ型

パンツ型の妊婦帯(腹帯)はその名のとおり、パンツをはくようにして使用する妊婦帯(腹帯)です。

ガードルが内蔵、別途ついていることが多いパンツ型はお腹をしっかりと支えつつボディラインをすっきりと整えることが特徴です。
ガードルを絞めすぎると血液の循環が悪くなることもあるので注意が必要です。

腹巻型

腹巻型はもうそのまま腹巻です。
殆どの場合は就寝時に使うようです。
着心地が楽であまり圧迫感の無いのが特徴です。

さらし型

さらし型は昔からある妊婦帯(腹帯)のスタイルを残したものです。
さらしタイプのものなので、慣れるまではつけるのが大変です。
他のタイプとは違い、お腹をしっかり支える印象が強いのが特徴です。
さらしはコットン100%のところが最近は多く、汗ばむ日でも安心して使えますし、戌の日に巻く帯ももとはさらしタイプのものでしたので、さらし型を購入する人も多いようです。

我が家で購入したのは腹巻型にガードルがついているもの

我が家が購入したのは腹巻型の妊婦帯(腹帯)です。
腹巻であれば使い勝手がいいということと、ガードルもしっかりついてきたので、もっとお腹が大きくなった時にはガードルで補強もできると思い、購入しました。

若干パンツ型も気になったようですが、まだ4ヶ月だし、一旦はお腹を冷やし過ぎないようにしたいということから腹巻型にしました。

使ってみて安心の暖かさ

帰宅後にとりあえずつけてみた妻に聞いたところ、「今までよりも全然暖かい。正直お腹が冷える気がしない」とのことでした。
保温性はばっちりですね!

後はもう少しお腹がふっくらしたらガードルもつけてもらって、しっかり姿勢を整えられると良いですね。

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