14週1日 夫婦で検診。そして妻のカンジタがわかりました
この日は初めて夫婦で検診に行きました。
そして、相談、検査の中で妻の状況がわかってきました。
あかちゃんはいたって健康!
受付を済ませ、待合で私は一人で待っています。
妻は尿検査をしているからです。
検診の時は毎回尿検査、血圧、体重の測定をするそうです。
大した作業じゃないけど、毎回だと緊張して出ない日もあるんじゃないか?というくだらない心配をしつつ待合で待つこと数分で妻と合流し、二人で待つことさらに数分…。呼ばれました。
入ってみると診察スペースは意外に狭くて、基本はエコーの診察台になる簡易ベッドがあるだけです。
妻はすぐに診察台の上で診察できる状況にしてもらっていました。
私は横で座ってみてるだけです。
なんか何もできない男ってアホみたいだなぁ、邪魔じゃないかなぁなんて思いながら見ていました。
すぐに先生もエコーをつけてくれて、見ていると、初対面できました!
すごく元気…かどうかは分かりませんが、体の手の部分とか頭の部分とかを流動的に見せてくれて、大きさとかも診ながら教えてくれたので、ある意味こっちは感動と感謝でいっぱいでした。
あかちゃんは順調に育っているようで、そろそろ食べられるようになるし、食欲も増えてくるので気を付けるようにとのお言葉でした。
妻の悩みは妊娠女性特有のもののようです
最後に何かあれば、とのことで先生に言ったことは、頭痛と便秘です。
これは妊娠女性特有の悩みの一つだと思いますが、つわりに関連する頭痛と、妊娠を機になりやすくなってしまう便秘について、そろそろ使える薬はあるかどうかの確認です。
以前までは妊娠初期ということもあり、薬は出せないということでしたが、少しずつ安定に近付いてきているので、頭痛と便秘についてのお薬が出ることとなりました。
しかし、「胎児に影響が出ないように強い薬は出せない」とのことだったので、気休め程度の薬になりました。
妻は気休めでもいいから少しでも楽になりたかったようでかなり喜んでいました。
実は妻にはもう一つの悩みが
最後に何かあれば、とのことで、もう一つ妻が口にしたのは、下半身の悩みでした。
どうやら何週間か前から気になっていたらしく、せっかくの検診なので、これを機に見てもらいたいようでした。
先生の方も慣れたもので、話を聞いていてすぐに「カンジタですねぇ」という感じでした。
念のため確認するからということで、別の診察室に案内するという流れでいったん待合へ。
待合に戻って2分後くらいに隣の診察室に呼ばれて妻のみ行くことになりました。
結構すぐに戻ってきてくれて、妻が言うに、「先生に、ここまでひどくなったら耐えられなかったでしょ?なんですぐ来なかったの?」と言われたそうです。
この病院に行くまで結構時間がかかるし、そうそう簡単に来れるもんじゃないからということで大分我慢していたようでした。
これについてはどこまで耐えられるのかは人それぞれだとも思うので何とも言えないですが、相当耐えてくれていたんでしょう。
薬ももらえるようだし、使ってみて様子を見ることとなりました。
病院でしか相談できないことが多いのも妊娠の特徴の一つかも
今回初めて病院に付いてきて思ったことは、妊娠に関すること、妊娠による悩みのうち、ある程度のことは私たち夫側で対応できることが多いのですが、それだけでは解決できない体調の問題や妊娠特有の問題はどうしてもお医者さんに聞かないとわからないことばかりだということです。
私たちができることは身体的なフォローと精神的なフォローで、実際に和らげることや不明な部分の解決についてはお医者さんがプロです。
プロだからと言って、全部投げていいわけではありませんが、わからないことは調べて対応しつつも、お医者さんに聞いて、しっかりとした対応を取るのが一番です。
住み分け、という言葉があっているのかどうかは分かりませんが、お医者さんの指示やアドバイスを基に私たち夫側がしっかりフォローすることができると、奥さんはもっともっと楽になるんじゃないか、なんて思いました。