13週5日 今建てている二世帯住宅の見学前夜
次の日に今建てている二世帯住宅について、現場監督から電話がありました。
「内部がある程度できたので見に来てください」
次の日にしっかりできているか確認をするために前日から図面を確認していました。
二世帯住宅を建てるのはすごく大変
我が家の二世帯住宅は俗にいう完全分離型という二世帯住宅の形式です。
具体的には、玄関から何から全部が親世帯と子世帯とでそれぞれあって、かつ家の中も完全に区切り、行き来できないようにしている状態の住宅です。
そして、二世帯の親世帯は妻の親御さんとです。完全にマスオさんの配置です。
元々妻の一家が暮らしていた一軒家を建替えてなので、それはもう大変なことばかりです。
まず、どこに設計を頼むかから始まり、いかに安くできるのか、以下に広々とした間取りにするのか、こだわりをどこまで主張するのかといった、最終的に人生のほとんどの時間を過ごす家のことをマスオさん的立ち位置から決めていかないといけないため、意思を通しづらい所もあれば、逆にすぐに理解できないこだわりが相手に会ったりと、大変すぎる設計でした。
それも内部を作るところまで来たのです。
そりゃもう真剣に間取り図なんかを見ます。
問題はエアコン設置にある
今のところの問題はエアコンの設置についてです。
設計時に想定していた室外機が置けないとのことでどうするかを決めなければいけませんでした。
何で現場検証までしてて置けないんだ?という不思議な発想に驚きながらもどこに室外機を置くか考えたりしていました。
また、スイッチの位置やコンセントの位置を変更しなくていいのかなんかを考えていたりしました。
実際はエアコンよりも位置の確認がメインの見学なので、こちらも熱を入れて考えなおしていました。
だんだんと用意に時間がかかるようになっていく妻との時間の折り合い
妻が妊娠してからというもの、どんなことをするのにも時間がかかっています。
それはテキパキ動き過ぎて子供に変に影響しないかということもあるのでしょうけど、一番はかなり疲れやすくなってしまったということでしょう。
今まで1時間でできていたことが1時間20分くらいかかるなんてざらなので、私はもう自分で作った予定は半分あきらめています。
でも、相手が別の人の場合は予定をしっかり組まないと大変なことになってしまいます。
そして、見学の予定は午前10時からとなっています。
だからこそ、前日からある程度予定を組んでおかなければいけないのです。
妻の体調も考えながらなので、正直雲をつかむような話なのですが、ある程度の間隔に+αの時間を加えて予定を立てます。
問題は当日その通りに動けるかなので、それだけは心配です。
家のワクワク感と、うまく予定通り動けるかの不安で複雑な心境の1日でした。