22週0日 本格的なキックゲーム開始!うちの子はどこまで行ける?
2016/08/15
この日くらいからいよいよ本格的にキックゲームを開始しました。
以前もキックゲームのように反応を楽しんだりしていましたが、子供も成長して来ましたし、そろそろ本格的に始めようということになりました。
キックゲームってどんな遊び?
キックゲームは、赤ちゃんがお腹をけったら、お母さんがお腹をたたいて応えるコミュニケーション方法です。お腹の赤ちゃんの個性がハッキリとイメージできるとても楽しい遊びです。
キックゲームは大きく3つのステップに分かれます。
反応具合によって少しづつステップアップしていきます。
ステップ1 蹴られたところを叩いて反応するかを見る
ステップ1は、赤ちゃんが蹴ってきたところに対して母親が「キック」といって同じところを軽くたたきます。
それに対して同じところに蹴り返してくれたら成功です。
よく褒めてあげましょう。
ステップ2 反対側を叩いて反応するかを見る
ステップ2は蹴ってきたところと反対のところを叩いて、そこに蹴り返してくれるかの反応を見ます。
蹴り返して来たらよく褒めてあげましょう。
慣れて来たら次は上下で叩いてあげて、そこも反応してくれるか見てみます。
反応してきたら何回か繰り返し続けます。
赤ちゃんの方が慣れてくると、叩いて2,3秒ほどで蹴り返してくれるようになります。
ステップ3 複数回蹴り返すか反応を見る
ステップ3は、「二つ」と言いながらお腹を2回たたきます。
それに合わせて2回蹴り返して来たら褒めてあげましょう。
赤ちゃんは成長とともに数も理解していきます。
2回の蹴り返しが慣れて来たら3回に増やしてあげて成長を味わいましょう。
キックゲームは反応がなくても2週間は続ける
キックゲームはお母さんがリラックスしている状態で楽しむものです。
最初はあまり反応しないことが多いですし、反応しても何度も蹴り返してくることもあります。
まずはあきらめずに2週間は続けましょう。
うちはこの時点でステップ2
うちの子はこの時点でステップ2まで行けるようです。
問題は私が全然楽しめないことです。
正直ステップ1でも2でも、私が登場するところはありませんからね。
妻が「ステップ2まで行けたよ!」と言ってくれて、赤ちゃんの成長はしっかり感じられますが、私もキックゲームを楽しみたいという気持ちが非常に強く感じます。
子どもは生まれるまではほとんど父親と触れ合うことができないので、積極的にお腹に手を当てながらしっかり話しかけて、忘れないでほしいと思います。