21週4日 妻が扶養に入りました
妻が私の扶養に入りました。
元々は仕事していた妻ですが、ちょっとしたことで会社を退職、いくつか貰える手当てがあり、期間が終了したため、このたび私の扶養に入ることとなりました。
実は扶養に入ることで様々な弊害が発生しました。
扶養に入ると以前まで使っていた保険証が使えなくなる
当然だろ!と思う人もいると思うのですが、時期が悪いと大変めんどくさいことになります。
以前まで使っていた保険証の元で医療機関を受診している経緯があり、その後扶養に入ることで、保険証の対象期間が前後してしまうことがあります。
扶養に入った時期によって変わるそうなのですが、以前使っていた保険証による保険適用額の医療費が成立しなくなるようです。
細かくは分かりませんが、妻の場合、7月に扶養の手続きをしたのですが、7月の中旬ごろにしました。
7月上旬に以前までの保険証で検診に行きました。
7月末に新しい保険証が出来たので、聞いてみると、7月中のものは改めて新しい保険証の提示をしないと請求が来たり、手続きが大変なことになると役所に言われたようなのです。
そんな面倒なことになると、かなりストレスなので、用もないのに病院、薬局を回り、保険証の変更手続きをしました。
保険料は払っているんだから、保険証が変わってもいいのでは?
保険料は普通に払っていましたし、今後は私の扶養に入るので、保険料は問題ないはずです。
そうなるのであれば、保険料の滞納があるわけではないので、保険証が変わったところでいちいち以前使ったところに見せに行く必要はないのではないか?
など思ってしまうのですが、そこはやっぱりお役所仕事なんでしょうね。
何となく、制度の関係でどうしても柔軟な態度が取れないんだと思いました。
こちらからすればもっと柔軟に対応してくれてもいいのでは?とも思いますが、ミスがなければいいので、従います。
これでミスがあるようであればめちゃくちゃ怒りますけどね(笑)。
扶養手当が雀の涙…今後が不安
扶養に入ってくれたので、若干の扶養手当なるものがうちの会社からは出るようです。
しかし、こんなもの雀の涙くらいにしかなりません。
これでは多分生活が成り立たないので、子どもを産んでもらったら妻にも働いてもらうときが来るんでしょう。
かなり大変だと思いますが、何とか生活できるといいなと思います。