12週4日 戌の日のお祝いって知っています?
皆さん、戌の日のお祝いって知ってますか?
赤ちゃんを妊娠したら安産したいというのは共通して皆さんが思うことですよね。
簡単に言うと、安産のお祈りをするのが戌の日のお祝いと言われるものです。
戌の日のお祝いをもっと細かく知りたい
戌の日のお祝いとは、妊娠してから5ヶ月目の最初の戌の日(十二支の戌に当たる日)に安産を祈願するという日本独特の行事です。
戌の日のお祝いでは、岩田帯という腹帯に祈祷をしてもらい、それを巻くので、帯祝いということもあるようです。
腹巻の風習の起源は不明とされていますが、腹を帯で巻くことでお腹の保温と、腰の安定感を保ち腰痛を予防するためではないかともいわれています。
戌の日に安産祈願を行う由来の一つとして、犬のお産が軽いという理由からという説があります。
安産祈願をする人は全体の7割以上!
安産祈願をする妊婦さんは非常に多く、妊婦全体の7割が安産祈願に行っているという統計があります。
安産祈願に行くときは昔からご夫婦、妻の家族と行くのが基本のようです。
最近は戌の日に行く人も戌の日以外に行く人もいるようですが、基本的にご夫婦、ご家族と一緒に安産祈願に行かれる家庭が多いようです。
安産祈願はどこでもできる
安産祈願をしようとなったときに、どこでするのがいいのかというのが気になるところだと思います。
地域によって安産祈願で有名な神社が沢山ありますが、人によっては氏神様を祭っている神社にする人もいますし、全然違う地域にまで行って安産祈願する人もいます。
どこでもできるしどこでもしっかり安産祈願はしてくれるので、元々気になっている神社があるのであれば事前に安産祈願ができるかどうか確認して、好きなところでやるのもありだと思います。
腹帯は安産祈願の日以外使う必要はない
安産祈願に行くと、たいてい腹帯という帯も祈祷料に含まれています。
この帯は安産を願って祈祷された帯なので、一度は必ず巻いた方がよいです。
しかし、この帯…非常に巻くのが大変なのです。
しかも、腹帯というか、腹巻やガードルは市販で良いものがいっぱい売っています。
装着も楽で、結構安く手に入るので、腹巻は安産祈願の力を巻いて受け取り、そのあとは楽に巻けるもので体を安定させましょう。