18週0日 妊娠中のかゆみの原因to対策法は?
2016/08/11
私の妻もなっている妊娠中の痒み。
その原因は実は肝臓などにあるようなのです。
妊娠中の痒みの原因と、その対策方法は何なのか調べてみました。
妊娠中の痒みの原因は肝臓にもある
妊娠中に体がかゆくなる原因は実は肝臓に問題がある場合があるようです。
妊娠中に子宮が大きくなることで肝臓が圧迫されます。
圧迫される肝臓では本来の機能が働きにくくなります。
肝臓は胆汁を排泄していく器官なので、この胆汁が排泄されなくなることで体がかゆくなることがあるようです。
さらに妊娠中のホルモンの関係で肝機能が低下することもあるようで、こういったことが要因となってかゆみを引き起こすことがあります。
もう一つの痒みの原因は体温の上昇
もう一つの痒みの原因は妊娠による体温上昇と言われています。
体温が上がることで体の代謝が上がります。
それによって汗をかきやすくなります。
汗をよくかくことで体がかゆくなることがあります。
対策方法は汗をすぐに拭き、あまりこまめに洗わない
かゆみの対策方法は、汗による場合と乾燥による場合で変わります。
汗をかく場合であれば、こまめに拭いてください。
汗によるかゆみが原因になっていますのですぐに拭くことで痒みの原因を取り除きます。
これなら簡単ですよね。
実は湿疹によるかゆみの原因も汗によるものが大きく、湿疹の場合も引っ掻かずに汗をこまめに拭いて、かゆみの原因を止めましょう。
もう一つは乾燥によるものです。
乾燥によるものであれば、常在菌が少なくなっていたり、脂分がなかったりすることがかゆみの要因になっています。
あまりこまめに洗いすぎると脂分もなくなってしまいますし、常在菌が少なくなってしまって痒みの原因を止めきれなくなってしまうので、あまりこまめに洗わずに脂分を摂取しましょう。
最後に
私の妻は湿疹性のものなので、汗をこまめに拭くことで対応しています。
それでもやっぱり自然に汗は出ますし、拭ききれないこともあります。
かゆみは結局我慢対決になりがちなので、できる限り対策をして我慢を少なくしていきましょう。