5週6日 妻が妊娠?喜びと病院探し
2016/08/22
4月某日。妻の妊娠がわかりました。
妻とは「そろそろ子どもが欲しいね」と話しだしてすぐだったので少しびっくりしましたけど、それでもうれしかったです。
妊娠がわかった経緯
妊娠がわかった経緯はちょっと恥ずかしい話になるかもしれません。
ある日、妻の体調が悪いようで、頭痛と吐き気があるようでした。
完全に動けないようで、ずっとソファで寝ていました。
熱も若干あるようで、ご飯も食べられないとのことでした。
妻から「恥ずかしいけど、検査キット買ってきてほしい」と頼まれました。
体調悪いのに買いに行くも何もできないだろうと思い、承諾しました。
一軒目・・・・見つけられない!
二軒目・・・・見つけましたが、場所が微妙なところでした。
コーナーが常備薬のコーナーになるのです。このコーナーでは傷薬や絆創膏などがあるので結構お客さんがいます。
意を決して取りに行こうとすると、ベビーカー連れの家族が隣の絆創膏コーナーに!
少し待ってみましたが、離れる様子もないので一つ掴みレジへ。
レジではうまい具合に男性店員に当たりましたので、若干安堵感を感じながら自宅に帰りました。
購入した検査キットは2個セットのものを選んで何かあっても万全な状態だと思いました。
検査の結果「おなかに人間がいるかもしれない」
検査までは時間が結構ありました。
まずはキットの説明書を確認することと、すぐに検査に行けなかったので、体調が戻るまで暖かい麦茶を飲んで待ちました。
その間に少しだけ調べてみると、カフェインがある飲み物は体に悪いみたいで、家にあるものでは麦茶しかないんだということを知りました。
検査までは家に帰ってから2時間ほど経った頃でしょうか。
妻がトイレにて確認しました。
戻ってきた妻に「おなかに人間がいるかもしれない」と言われ、まず言葉遣いにツッコミを入れてしまいました。
でも嬉しかったので、ハグして「よかったね」と言い合いました。
妊娠が分かったときからつわりが始まった
この日から妻はつわりが始まったようです。
つわりとは
つわりとは、妊娠初期に起こる吐き気と嘔吐のこと。 つわりは母体に対し、筋肉・神経系統を挙上させる(体内に胎児のための領域・スペースを作る)働きがあるため、嘔吐感を無理に我慢する必要はない。 ウィキペディアより引用
つわりには複数のタイプがあり、気持ちが悪くて何も食べたくない、食べてもすぐに吐いてしまうタイプと、食べていないと気持ち悪いというタイプがあるようです。
後者のタイプは「食べづわり」というようです。
食べづわりの人であってもあまり量は食べれないので、手元に一口サイズのものを用意するといいようです。例えば一口おにぎりや飴、小さいクッキーやお煎餅などが良いですね。
妻は前者タイプなので、何を食べてもほとんど吐いてしまっていました。
ネットでうどんが食べやすいとなっていたのでうどんを作りましたが、2,3本食べた後すぐ戻してしまいましたし、ビタミン接種も含めてコーンフレークを食べてみても少し時間が経つと戻してしまいました。
本来であれば栄養があったほうが絶対良いと思いますが、食べれないのは本人も不安だし、大変なんだと思いました。
何にも変わってあげられない私は、妻の代わりに洗濯物を整理したり、ご飯の用意なんかをしました。
臭いもダメなことがあるようなので、一人でご飯を食べる寂しさを感じました。
病院は出産までお世話になれるところを探そう
妊娠が確定したわけではないので、病院で確認しないといけません。
また、病院で検査をしてもらったら基本的にそこで分娩することが多いようなので、私たち夫婦が納得できる病院を選ばないといけません。
食べても大丈夫なものも確認し、食べられるものを購入してから、この日は病院選びをしました。