35週4日 赤ちゃん本舗でベビーふとんを見てきました
この日は赤ちゃん本舗にベビーふとんを見に行ってきました。
ベビーふとんにもいろいろあって、ミニサイズやマットレスの工法など、様々に分かれているところでかなり迷いがあります。
ミニサイズは生後1歳半くらいまで、普通のサイズは3歳くらいまで使用できる
ベビーふとんを選ぶ際のポイントですが、いつまで使うかというところに主眼を置いてみる必要があります。
ミニサイズの場合、1歳半くらいまでしか使えません。
ベビーベッドをレンタルしている場合などであればミニサイズでも問題ないのかもしれません。
ベビーベッドを購入されている方や、ふとんだけで過ごす方については普通サイズで問題は無いかと思います。
何せ3歳くらいまではそれだけで過ごせますからね。
我が家はベビーベッドを買うか買わないかに関わらずミニサイズは買わないことにしました。
どっちのサイズもほとんど値段が変わらず、安くなっても5000円くらいなので、普通サイズの方がお得かと思ったからです。
マットレスの中身の種類は大きく3種類に分けられる
マットレスを選ぶ必要が出てきます。
おおきく3つに分かれており、
- ラジカル
- エアスルーD
- E-CORE
となっています。
へたりを気にせず長く使えるラジカル
ラジカルはマットレスの繊維を縦方向に組み、横方向にウェーブさせた固綿が入ったマットレス。
金額は他に比べて安く、安価の割にしっかりとした素材でできています。
固綿の割に通気性も問題なく、どんな家庭でも手に入れられやすいオーソドックスなマットレスです。
汗のムレが気になる子の場合はエアスルーD
赤ちゃんは基本的に汗っかきです。その中でもやはり個人差で汗が多く出ることそこまで多くはない子と分かれてきます。
汗が多く、ムレが気になる子の場合はエアスルーDをお勧めします。
エアスルーDはマットレスを上層と下層で分けて作ってあり、上層は吸水性を高めるために凹凸の形になっており、下層は通気性の高い組み上げ方をしています。
適度な硬さに加えてムレを抑えることが出来るので、汗によるムレが気になる場合はこちらを購入するのが良いでしょう。
E-COREはお手入れが簡単
E-COREはお手入れが非常に簡単です。
なんと言ってもそのまま水で丸洗いができるからです。
水で丸洗いができるマットレスは今のところE-COREだけです。
おねしょや汗などによる汚れが気になる人はこちらをお勧めします。
ただ、E-COREは他とは一線を画す値段の高さがネックです。
しかもそんなに頻繁にマットレスを洗うことはない為、無理に購入する必要はありません。
これ以外に掛けふとんや敷きふとんにもそれぞれのこだわりがきっしり
マットレスだけで3種類あるにもかかわらず、掛けふとんは綿なのか羽毛なのか、産もうと混在するなら何%なのかという比率などもわかれてきて、正直選ぶことは難しいです。
基本的には特に大きく変わることもないものが多い為、自分たちの中でどれが一番重要視しなければいけないのか、というところを主眼に探さないといけません。
私達夫婦の場合は、特に何も決めていなかったのでものすごく時間がかかりましたし、何度も見に行きました。
赤ちゃんが何もしゃべれなくて、こちらが色々予測しながら動かなければいけない時期の寝具だからこそ、しっかり考えて決めていきたいですよね。