31週2日 マタ旅プランについて検討中
マタ旅プランについて夫婦で話し合っています。
妊娠中に二人きりでの最後の旅行が世間ではおススメされていますが、私たちも行きたいと思っていて、以前から計画していました。
今回は最後の確認をしました。
マタ旅の旅先は鬼怒川温泉にしました
マタ旅の旅先はいろいろ検討しましたが鬼怒川温泉で決まりました。
決めた理由はいくつかありますが、一つは移動時間が短いということです。
東京から電車で大体2時間ちょっとで行けます。
特急を使うので割高ですが、長時間座っていることも結構妊婦の体には負担だと思いますし、あまり時間がかからずに行けるところにしたかったからです。
もう一つの決め手は鬼怒川は妊婦には難しいアクティビティが多いことです。
私たちはマタ旅の捉え方を「二人でのんびり」としてとらえています。
色んなイベントやアクティビティが鬼怒川にはあり、特にライン下りなんかはぜひやりたいアクティビティの一つです。
しかし、これらは妊婦にはできません。妊婦もできるアクティビティがあると、私が目移りしてしまい、本来したかったのんびりと過ごすことが出来なくなってしまうのではないかという懸念がありました。
そういったことから鬼怒川がちょうどいいのだな、という結論に達しました。
温泉についてはまだ自信がない
問題は温泉になります。
以前に医師に確認した際は「自己責任」と言われています。
これは「転んだりしてもこちらは何も対応できない」ということであったり、「急に体調が悪くなったとしても対応できない」ということです。
基本的に通常の妊婦の平均を行っている私の妻の状態ですが、正直抜けているところがあるので、温泉で転ばないとも限らず、結構怖いです。
仮に転ばなかったとして、本当に体調を崩さないのか?という不安ももちろんあります。
今のところでは、次回の検診の時に何もなければ温泉で確定させようと決めています。
マタ旅ができない時の第2案は実は考えてある
私個人としては、体調が悪くなる心配を無視してまで行く必要性はないんじゃないかなぁと思っています。
世間的にマタ旅は良いとされている風潮もあり、旅行に行くことに反対はしませんが、なんだかんだ言って、赤ちゃんもお腹の中でどんどん大きくなっていて、正直二人きりとは言いにくい状況であり、「親」ではありませんが、考え方は少しずつシフトしているような気がします。
だからこそ、もしマタ旅に心配があるなら無理しなくてもいいのかな、と思うのです。
もしも中止になった時には、別の案も実は考えています。