30週3日 病院の立ち合い出産講座、母親学級に申し込みをした
この日は病院が開催している立ち合い出産講座と母親学級に申し込みをしました。
立ち合い出産を希望する人、立ち合い出産は分からないけど、傍で見守ることはしたい人は太太出産講座を必ず受けなければいけないそうです。
母親学級については、前半は妊娠前・中期、後半は妊娠後期と出産に関してだったそうで、後半の話を聞きたいということで申し込みをしました。
立ち合い出産は旦那側も結構大変らしい?
立ち合い出産をすることを実は私たちは確実に決めていません。
というのも私自身、自分の血以外は本当に苦手なんです。
包丁でちょっと切ったりっていう程度の物であれば問題ないのですが、出産についてどれくらい出血するのかなんて言うのは分かりませんし、何となくいろんなところで調べてみると出血が多い場合は結構グロテスクになるなんて言うのも聞きます。
だから結構怖い所があります。
しかし、だからといって立ち合い出産を希望していないわけでもないのです。
というのも、私が子供を産む時は誰か一緒にいてほしいと思います。
それは大変だったり、一緒にいても何もできないしうるさいだけだし邪魔臭いし、って思うかもしれません。
でも、それでもいてくれると自分ももう少し頑張れるのかな?って思えるような気がします。
それが妻に当てはまるのかというのは実際の現場に行くまでは分かりませんが、少しでもいいと思えるところがあるのであればやらないよりはやった方が良いと私は思います。
なので、血は苦手ですが、それ以上に一緒にいたい気持ちもあるという葛藤の中で立ち合い出産講座を申し込みました。
うちの病院は講座を受けないと夜中の出産を立ち合い待合室で待てない
うちの病院は立ち合い出産講座を受けないと、夜中に生まれる場合の出産について待合室で待つことができません。
多分セキュリティの問題で、登録していない人は通せないということなんだと思います。
ですがこれって結構厳しい問題なんですよね。
子供っていつ産まれるか分からないので、できる限り近くで支えていきたいですよね?
特に私たちの子供の場合は12月予定なので、きっと寒いと思います。
そんな時に私たちは病棟の待合までしか行けないので、何の支えもできないと思うんです。
こういう理由も立ち合い出産講座を受けようと思った理由の一つです。
ちょっとおかしいと思いますが、うちの子以上に他の患者を守るためには仕方ないことなのかなと思います。
迷っている人はとりあえず立ち合い希望をしておいた方が良い
迷っている人はとりあえずで良いので立ち合いを希望した方が良いと思います。
というのは、出産前の陣痛の状況から一緒にいた方が良い、一緒に居たいと思っていても、急に立ち合いはできないからです。
保険とでもいえばわかりやすいかもしれませんが、何かあった時に一番近くにいることができないのは結構精神的にきついですし、後々まで後悔すると思います。
私自身も立ち合いにかなり悩んでいますが、立ち合い出産講座を申し込んで後悔はしていません。
迷っているくらいの人はとりあえず立ち合い出産希望をしてください。