10週目 3ヶ月 旦那の気持ち

10週1日 妊娠+雨は確実に体調を崩す理由

妊娠しているときにはちょっとした体調の乱れで、胎児に影響が出てしまうこともありますというのはよく聞く話ですよね。

ではどんな時に体調を崩してしまうのかですが、私の妻を例にとってみてみましょう。

夕方から雨が降る予報が出ると迎えに来てくれる妻

夕方から雨が降る予報が出ると今まで妻が迎えに来てくれていました。

それは傘を持っていってても、持っていなくてもです。
雨が降っているときはあまりいい気分にはならないので、迎えに来てくれるのはすごくうれしいことです。

雨が降っていても気分が晴れやかになっていくのは幸せだからなんだと思っています。

妊娠していると雨の日の運動は危ない

駅まで迎えに来てくれる程度は運動とも呼べないものなのですが、雨の日に体を動かすと危ないことが多くなります。

まず第一に歩いているときにその人の全体像が傘で隠れてしまい、妊娠していることを認識しにくいことが挙げられます。
全体のフォルムを見たときに、妊娠していることが誰の目にも明らかな時期であればあるほど危険度が増します。

次に、雨の日は気温が下がりやすいのでお腹が冷えやすいことが挙げられます。
お腹が冷えるとお腹が痛くなって気持ちが悪くなります。
本当に少しなら冷えても問題はありませんが、冷えた状態が続くと胎児に与える影響もより多くなりますのでお勧めできません。

最後に雨の日に外に出るとマタニティマークが見えないのです。
マタニティマークってお腹が目立つ前は唯一の妊娠証明のアイテムですよね。
それが雨が降っていて、傘をさしていると身に着けているものも見えにくくなるので、かなり怖いです。

お腹が冷える体調不良は赤ちゃんに悪影響が多い

雨の日に出て体調不良になるときに一番多い状態がお腹の冷えです。
お腹が冷えることで、赤ちゃんに与える影響は以下の二つです。

  1. 逆子になるリスクが上がる
  2. 低体重児、早産、難産、常位胎盤早期剥離のリスク

1.逆子になるリスクが上がる

お腹が冷えると、胎児もその状況をすぐに理解します。
胎児は冷たい所よりも温かい所に行く修正があるので、あったかい所を探してお腹の奥の方へ移動してしまうのです。
その結果、逆子の可能性が高まってしまいます。

2.低体重児、早産、難産、常位胎盤早期剥離のリスク

お腹が冷えると血液の流れも悪くなります。
血液の流れが悪いと、赤ちゃんが栄養を十分にとれず、早産や流産になる危険性があります。
場合によっては常位胎盤早期剥離、生まれてきた赤ちゃんが低出生体重児といったトラブルにもつながります。

これらのリスクは決して喜んで受け入れられるものではありませんよね。
では、冷えの対策をするためにはどうしたらいいのでしょうか。

冷えの予防は軽い運動と赤ちゃんとのコミュニケーション

冷えの予防は、まず雨の日は出ない方が良いのはいいとして、軽い運動で基礎代謝を上げておく必要があります。

基礎代謝を上げて、体の冷えを抑える働きに加え、運動不足の解消も多少期待できます。

また、こういったもの以外に、赤ちゃんとのコミュニケーションも大切です。
赤ちゃんは冷えを感じると胎動することがあります。
少し寒くなってきたと思った時に胎動があったらあっためてあげると良いです。

最後に

結局は何が言いたかったのかというと、私の妻は雨の日でも迎えに来てくれるけど、そのあとはすぐに体調を崩すので、雨の日が苦手な妊婦さんもいるようです。
雨の日に外に出ると体調崩す妊婦さんは気を付けてくださいね。

気を付けてもお腹が冷えたりしたら、簡単な運動と、お風呂にしっかり入ってください。
少しでも安定的にかわいい赤ちゃんをもらいましょう!

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