30週4日 貧血用の薬で便が真っ黒になりましたが効果はすごい!
貧血って妊娠している人の多くが経験しているみたいですね。
私の妻は元々貧血気味だったので、今回の妊娠で今まで以上に貧血の度合いが強まっているそうです。
以前病院に行ったときに貧血用の薬をもらったのですが、その薬の効果がすごかったので今回はそれについて書いていこうと思います。
妊娠中の貧血の原因は赤ちゃんのために頑張っているから
妊娠中に貧血になるのは、赤ちゃんに栄養を送るために血液を使っているために、二人分体が頑張っているから貧血になってしまうのです。
貧血になると、立ちくらみやめまい、体が動けなくなるなど妊婦にとって危ない症状を引き起こします。
そうなっては大変なので、病院では血液検査で確認して薬を出したりします。
私の妻は元々貧血気味だったので、この時期に新たに貧血のための薬が出されました。
貧血の薬のおかげか、かなり健康的になりました
貧血の薬を飲み始めてから、妻はかなり変わったように見えます。
一番感じるところは、朝起きた時に立ちくらみを殆ど起こさなくなったことです。
我が家はベッドで寝ているので、起きてから立ち上がるときに結構立ちくらみを起こしてしまい、せっかく頑張って立ったのにすぐに座り込んでしまうということが多々ありました。
しかし、最近ではそういったことはほとんどなく、寝起きから結構元気で、一瞬妊娠する前より元気?くらいに思えるようになりました。
貧血の薬の副作用は便が真っ黒になること
貧血の薬を飲み始めて1週間くらい経って、妻がものすごいびっくりしていました。
というのも、薬局に薬をもらった時から聞いていたのですが、便が真っ黒になるということでした。
実際に見たことはないので何とも言えないのですが、タール便に似た黒い便が出るようで、妻曰く「雨でドロドロになった黒い土」のような感じだそうです。
なにも知らないとかなりびっくりすると思います。
タール便は内臓からの出血しているサインの一つなので何も知らないで調べてみて怖い思いをする人もいると思います。
日常生活に支障をきたす副作用はないし、貧血も治るので妊娠してから貧血の人は薬はしっかり飲みましょう
日常生活を続ける中で便の色については特に何の問題もないと思います。
私の妻を見た限りですが、これといった副作用も見られませんし、貧血の状態の回復も見られます。これであれば早めに薬をもらった方が良いのではないかと思いました。
妊娠中はいろんなことが体に起こり、頭も回らなくなるし体も言うことを聞きにくくなりますし、大変な毎日になると思います。
だからこそ便利になるものはどんどん取り入れて無理のない妊娠生活を送ってもらいたいと思っています。