25週6日 ついに新居の引き渡し!色々ありました
とうとうこの日がやってまいりました!
建設中の二世帯住宅が遂に完成し、引き渡しを迎えました!
色々と問題があったりしましたが何とかここまでたどり着き、本当に感無量です。
しかし、この引き渡しに至る少し前からいろいろと問題は起こっていました…。
引き渡し2日前にカーテンの発注ミスが発覚
引き渡しの2日前に連絡があり、現場監督のカーテンの発注ミスが分かりました。
私達は引き渡しの3週間以上も前に最終決定をしているのに、決定の連絡を受けたとに発注するのを忘れていたそうです。
何で忘れるのか、というか間に合わない時に連絡してくれさえすればそこまで怒らないし、対応策も互いに検討できたのに、何で2日前になってこんなことするのか、本当に訳が分かりませんでした。
造りつけの本棚に本が入らない
今回の家では納戸という名の私個人の部屋を作ってもらいました。
漫画が好きで、かなり買っている過去もあり、壁をくり抜いて本棚を作ってもらいました。
しかし、なんと本が入りません。
ギリギリ漫画の単行本は入りますが、ヤング雑誌の少し大きめのものは完全に入りませんし、ダボで一冊分入らないという完全に不良品を引き渡されてしまいました。
漫画だけで200冊近くあるので、これは困りました…。
最終確認の後に傷が多数見つかる
引渡し前に最終確認ということで、家の中のいろんな部分の確認を行うのですが、その際に傷等があれば修繕もしてくれます。
なので、この時にかなりしっかり確認をしました。
しかし、引き渡しを終えて、家の中を散歩していると、結構傷が出来ています。
これは我々のミスで見れていなかったのかどうなのかというところもあるのですが、正直階段の手すりがざらざらになっていて、しかも持ち手の裏側なので、気が付かなかったのかもしれません…。
最終的に出来るところは全て修繕してもらいました
最終的に、私たちは引き渡しの時にカーテンの補填をしてもらうことと、本棚については引き渡し後に分かったので、その時に修繕、傷等については目に見えるところはお願いし、手すりはこっちのミスかなと思ったので伝えずということにしました。
この後にどうしても許せない事件がまた起こるのですが、それは後日日記に更新していきたいと思います。
結果としては迷惑料等をもらうことになったので、良かったのですが、本当に良かったのかどうかは分からないですよね。
だって、修繕は埋め立てで目立たなくするだけで、資産価値は下がるわけですから、私たちの満足度も下がります。
もっと言ってしまうと、私たちは数千万払って傷などがある家を建てたかったわけではないということです。
この料金は、私たちが満足できる生活を送るために借金して、将来の時間を支払って造った家のために払っているわけです。
それを多少の迷惑料でいいのかどうかは、個人次第だと思いますが、私個人としてはあんまりいい気持ちはしません。
何が正解かはわかりませんが、家を建てるって大変だな、と思う。人生の中で最初で最後の大きな買い物の引き渡しでした。