2ヶ月 6週目 妊娠 妻の様子 旦那の気持ち

6週6日 つわりが少しだけ落ち着いてきました

2016/12/23

4月16日。

葉酸サプリが届き、今まで購入しているサプリを継続して飲んでいますが、最初の時に比べてつわりが少し落ち着いてきたようです。

妻は「葉酸がある安心感とプラシーボ効果じゃないかな?」と言っていましたが、こんなに早いうちから始まって、こんなに早い段階でつわりが治まり始めるものなのか?というのが正直な感想です。

ただ、少しでも楽になってくれたことは素直に嬉しいです。

食べられるものが増えてきました

相変わらず湯気の立つ食べ物は食べられませんが、暖かいかな?くらいのものは少しずつ食べていけるくらいになりました。
あとは、この時期はずっとプリン、ゼリー、ヨーグルトのどれかが冷蔵庫に入っていました。

つるっと食べられるものがやはり良いようです。

あまり量を食べられない妻が心配

このころは、食べられるものが少しずつ増えてきてはいましたが、量はたくさん食べられず、ゼリーなどでもカップの中の半分は残していて、日によっては戻してしまったり、ということがありました。

一回戻してしまうと少なくともその日は同じものが食べられず、本人がダメだと思ったものはもう食べないという感じだったので、食べられるものが増えた分食べられないものも増えていき、心配な気持ちも大きくなっていました。

赤ちゃんはそれでも成長している

この時は私自身できることがほとんどないため、妻がしていた家事の半分以上を私がやり、余った時間は妊娠雑誌を読んでいました。

雑誌を見てみると、やはりつわりがひどい人は何も食べられず、非常につらいということもわかってきました。
その中で、妻のつわりがどれくらいのものなのかはわかりませんでしたが、つらそうなのは伝わってきます。

これだけつらい思いをしている中で赤ちゃんは大丈夫なのか、栄養は行き届いているのかも併せて心配でした。

雑誌には、つわりがひどくても、妊娠初期は母体にある分を回しているので食べられなくてもしっかり成長しているという部分を読み、少しだけ安心しました。

早く赤ちゃんの状況が知りたい

雑誌を見ていると、まだおなかの赤ちゃんは1センチくらいだそうです。
私たち夫婦は一番最初の検診で見たエコーの画像をもらえておらず、赤ちゃんがいることを確認したのは妻一人という状態です。

私自身、早く今の赤ちゃんの状態を知りたいし、赤ちゃんを見たいと思っていました。
検診先のお医者さんに「なぜくれなかった!」という怒りは多少あるものの、早く次の検診でエコー画像もらってきてくれないかなぁ、とずっと思っていました。

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