18週2日 検診日。クワトロ検査の結果と性別は?
2016/12/23
この日は病院で検診の日です。
今回は盛りだくさんに異論案ことを聞かないといけない日です。
- クワトロ検査の結果
- 肌の痒み
- 出来れば性別
以上の3点の重要項目です!
クワトロ検査の結果は陰性
検査室に入って、エコーをみて、そのあとすぐにクワトロ検査の結果を渡されました。
結果としては、すべての要素において陰性でした。
確立としても一般的な範囲だったので概ね問題ないのかなぁというところです。
以前の記事でも書きましたが、あくまで確率がわかるというものなので、どこまで信用できるのかわからないところが怖い所でもあるんですけどね。
肌の痒みについては皮膚科に行くことを勧められる
肌の痒みについて妻が相談すると、医師の方からは「かゆみがひどいようであれば皮膚科に行った方が適切な薬が渡されると思うので、皮膚科に行ってください」とのことでした。
妊娠中なんだからそれを考慮した薬を処方してよ!
いろんなところたらいまわしにしてうまく情報が回らなかったら怖いじゃん!
と二人で話しながら皮膚科に行くことになりました。
今回の担当医師の態度が悪く、性別は聞けないまま
今回担当になっていた医師は非常に態度が悪く、見た目からで申し訳ないんですが、診察室内でカラコンして、マスカラびっしりっていう感じでちょっと引いていました。
さらに必要事項以外何も話さないので、エコーの時も「これが頭です」「ここが背骨です」「しっかり成長されてますね」この3回しか話してないです。
今までの先生は少し雑談とか入れてくれていたこともあり、見た目もありで、かなり効きにくい雰囲気に。
さらにクワトロ検査の結果については淡々と大丈夫ということしか話してもらえず、妻が聞いても結構突き放したような言い方になっていました。
そんななかで性別を聞くのは何となく嫌だったこともあり、聞かないでいました。
何となくですが、性別効いても今の段階では分からないと言われるような気がしたので…。
皮膚科の先生はめっちゃいい人だったようです
皮膚科の先生はめちゃくちゃいい人だったようです。
私は診察室の中に入らなかったのでわかりませんが、患部が患部で医師は男性だったので、胸のあたりは見ず、他の部位で似た所があるかどうかの話から、今までの炎症、湿疹、アトピーの具合を聞いてくれて、薬を処方してくれました。
しかも、それぞれの部位ごとに効果強度が違う薬を出してくれました。
ステロイド系のお薬は基本的に赤ちゃんには悪いものなのですが、塗り薬で皮膚に塗るくらいでは関係ないらしく、体内への吸収量もかなり少ないので問題ないそうです。
しかし、患部の一つは胸だったので、そういう部位に合うレベルの強さのお薬を出してくれたようです。
また、通常であれば患部に薬を少し塗ってくれる「処置」という項目が清算の時には必要になるのですが、その医師はこちらの薬事情とかを知ってくれているのか、触らないように診察を終えてくれて処置料金は含まれていなかったのです。
こんな優しい医師には会ったことがないので、少し感動してしまいました。
性別は次回の検診で聞くことにします
次回の検診ももしかしたら今回の冷たい先生になるかもしれません。
でも、次回こそ性別効かないと、子ども服とか、その他もろもろの柄とか色とか選べないので、とっとと聞いて、しっかり子供のために対応したいと思います。
最近よく暴れるので男の子かもしれないと夫婦では話しています。