15週0日 妊娠中の感染症、予防するのは妻だけ?
妊娠中に感染症のことを考えてマスクをするのは当然のことですよね?
でもそれって、妻だけがすればいいのでしょうか。
つい最近、そうではないということを学びました。
兄が体調悪いときに兄の家に行った私
兄が体調が悪いときに、ある用事があり、兄の家に行きました。
その際に、妻からはマスクをつけていってほしいということを言われていましたが、正直家を出るときは忘れてしまいました。
兄の家でしばらくいて、用事が終わってから家に帰りました。
すると妻が怒っていました。
最初、私は何で怒っているのか全然気が付きませんでした。
でもよくよく話を聞いてみると、自分の不注意のせいでした。
病気の可能性がある人に会うときには旦那であってもマスクが必要
妻は、普段毎日外に出るときはマスクをしています。
暑い日でも雨の日でも必ず毎日マスクをしています。
そして、いつも息が苦しかったそうです。
それでしっかり病気の防止をしているにもかかわらず、私が何も気にしないで体調不良の兄に遭いに行くのが嫌だったみたいです。
そして、せっかくマスクの話をしたのに、マスクも忘れるなんて最低だと思っていたようです。
この話を聞いてから、自分の思慮の浅さを思い知りました。
人に対してはかなり言う癖が自分にはあるので、自分が気を付けなければいけないということに対して意識が薄れていました。
確かに家の中なら大丈夫という安心感が自分の中にもあったりして、正直何も意識していませんでした。
体調が悪い人とは無理に会わない
この話を境に思ったことは体調が悪い人とは会わない方が良いということです。
どうしても仕事で会わなければならない場合や、急に体調不良の人に会う必要がある場合を除いて、基本的には会わない方がよいな、と思いました。
自分自身になにか不利益がない限り、基本的に会わない、会う場合は必ずマスクを着用するべきだと思いました。
私みたいな人っていっぱいいると思うので、ぜひこの機会にマスク着用を心掛け、無理でなければ体調不良の人とは会わないようにしましょう。