14週目 4ヶ月 妊娠 旦那の気持ち

14週3日 マタニティマークの効果はすごい!

妻が一人で出かけた時のマタニティマークの効果を感じた一日でした。

電車で出かけた時に席を譲ってもらった

電車に乗っていたらしいのですが、乗車率としては椅子は相手無く、数名立っている程度の状態でした。

妻はあとから乗ったので、立っていたそうですが、目の前のサラリーマンに突如席を譲ってもらったそうです。

やっぱり男性の方が席を譲りやすいんですかね。その後も何度かあったのは男性だけだったようです。

こういう体験を妻から聞いていて思うのは、マタニティマークってその効果がすごいものなんだな、ということです。
私も男性ですから、マタニティマークが見えたら席は譲ります。誰だってそうするし私だってそうします。
男性のうちの半分以上はそうじゃないでしょうか。

でも、やっぱりそういう人だけじゃないっていうこともあるんですよね。

マタニティマークは愉快犯に狙われやすい?

マタニティマークで起こる事件だと、わざと階段から突き落とされたり、子供が突っ込んできたり、ぶつけられたり…。

マタニティマークって危ないことも多いようです。
個人的には何でそんなくだらないことをするんだろうと思います。

知らない人が妊娠していようと何だろうと、関係ないじゃないか。
逆になぜ自分から関わっていって、しかも悪いことをして。アホなんじゃないかなと思います。

さらに、マタニティマークを付けたカバンだけをひったくる事件も発生しているようです。

マタニティマークはつけない方が良い?そんなわけないです

こんな形でリスクも高いことがあるので、妻は基本的にマタニティマークを目立つようにつけていません。

いろんなリスクに対して対応できない時はあまり目立たせないようにしています。
夜に一人で歩くときや、満員電車に乗るときなどだそうです。

それ以外では意外と恩恵を受けれているようなので、実際にはつけていた方がよいものなんだと思います。

私は夜に外に一人で出すことを基本的にしませんし、もし出かける必要があるのであれば一緒に出掛けます。
また、満員電車に乗らなければいけない用事なんてほとんどないですし、仕事ではないので、時間をずらしてもらったりして、別の方法でリスク回避をしています。

マタニティマークって妊婦さんにとってメリットとデメリットがこれ以外にも様々あるので、私たち夫側ができるデメリット潰しがあればできる限り潰して、生活しやすい空気づくりをしていきましょう。

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