10週0日 家の打ち合わせと妻の実家に報告
2016/12/23
この日は現在建てている家の打ち合わせと、妻の実家への報告をしました。
家の打ち合わせは電気配線と室内ドア決め
家の打ち合わせは照明の電気配線の位置や、室内ドアのデザインを決めたりしていました。
注文住宅なので、何でもかんでも自分で決めなければいけないところが楽しみでもあり、大変なところでもあります。
実際に決めて行く中で、構造上やりたいことが出来なかったり、思ったよりスムーズに事が運んだりするので、一つ一つに四苦八苦しながら家づくりを行っていました。
室内ドアなんかは本当に私自身のこだわりが強く、気に入ったものがあったらそれ以外は一切取り付けたくないといった変なこだわりも出てきてしまったりもありました。
報告は家の打ち合わせの後にお昼ご飯を食べながら
打ち合わせが終わると大体お昼ご飯はご一緒させてもらっています。
この日のお昼は少しオシャレな揚げ物料理のお店でした。
このお店は何度か利用したことがあるので、報告の話がしやすい少し奥まったところで話せるかなと思いました。
店について、席に案内されてみると、奥まったところは一組使っており、そこから離れた席に案内されました。
比較的静かでしたが、他のお客さんからは離れているし、店員さんもあまりフロア内をうろうろするお店じゃないので、そのお店でご飯を食べながら報告となりました。
報告の内容については全部妻にお任せしました
報告の内容については、すべて妻に任せました。
というのも、妻としては妻の立場から「こう伝えたい」というイメージがあるらしく、そのイメージの通りに報告したいということを前々から言われていたからです。
私としては、自分に近い親族への報告だから、妻がしたいように報告するのが一番満足できるのかなぁと思っていました。
なので、自分で伝えたいと言ってくれてうれしかったです。
内容としては、「赤ちゃん出来た」という内容でも、自分の理想の伝え方がありますからね。
邪魔にならない程度にニコニコしてみていました。
妻の家族は何となく予想していた?
妻が報告をすると、「やっぱりねー」という反応でした。
何となく見た目が変わっているように以前から見えていたらしく、妻の実家の人は「もしかしたら…」という話はしていたようです。
人それぞれなので、何とも言えませんが、結果的に妊娠してるのが分かったんだからもう少し喜んでくれてもいいのに…と勝手に思ってしまいました。
でも、実際はまだ初期ですし、何が起こるのかわからない中で安易に喜びすぎるのもなんだかそれはそれで軽いノリな感じもしますし良かったかなとも思います。
報告が終わった後は妻が義母に妊娠していたころの話をいろいろ聞いたり、今の妊娠生活がどんな状況かを話したりして、食事中のほとんどが妊娠トークになりました。
私は家でも何もできないし、妻のことも何にもわかっていないので、下手に口をはさむこともできずにご飯をむしゃむしゃ食べて、ニコニコしながら話を聞いたり、時々相槌を入れたりしていました。
両家に報告できて一安心
両家の実家に報告ができたので、今後何かあったときは安心して頼ることが出来そうです。
特に何か頼ることは今のところ何もないのですが、何かあったときとか、ご飯に誘ってもらった時とかにお腹に赤ちゃんがいるかいないかが分かっているだけで全然変わると思っています。
しっかり報告もできたので、私としては本当に一安心となりました。